国産青汁の底力をあらためて実感

国産のふるさと青汁

以前にもちらっと書いたことがあるのですが、わたしがたまに利用している国産青汁がなかなかの整腸ぶりですので、遅まきながらあらためてご紹介しておきます。

夜飲めば、翌朝は起きがけにドカンとしたお通じがあります。完治後も摂生につとめていますから、お通じはふだんから絶好調なのですが、国産青汁で拍車がかかります。

軽石のような比重の軽い便が大量に出ます(失礼)。当サイトでは、価格メリットと配合成分の多さから、前々から海外産の青汁(グリーンドリンク)を一貫しておすすめしていますが、それに匹敵する、いいえ、凌ぐくらいの快腸ぶりなのです。

グリーンドリンク2種愛飲しているグリーンドリンク「グリーンスーパーフード」。安くて、滋養満点。右は「ベリー味」。かなりコクがあります。

国産青汁の利点は「身土不二」

国産青汁の栄養成分をグリーンドリンクとこまかく比較していくと、全般的に海外産に劣ります(食熱繊維は一杯あたり国産1.4g強、海外産2gなど)。海外産は、乳酸菌、消化酵素まで配合しています。にもかかわらず、国産青汁のほうがおなかの調子をよりよくする理由がわかりません。本当に不思議です。

ふるさと青汁の成分表示原材料は、明日葉(葉、茎、根をまるごと使用)、桑の葉、大麦若葉。すべて、農薬と化学肥料に頼らず栽培されています。オリゴ糖も配合。

ひょっとすると、海外産青汁に添加された乳酸菌が、わたしが乳酸菌サプリから摂取している乳酸菌とバッティングしているのかもしれません。あるいは、日本の気候風土で育った農作物のほうが、異国で栽培されるものよりわたしたち日本人のからだになじむのかもしれません。

わたしとしては、後者のほうが腑に落ちます。

もう何年もまえのことになりますが、山陰地方の名だたるお豆腐屋さんの若社長から「身土不二」という言葉を教わりました。わたしたちの身体は生まれ育った土地と不可分(切っても切れない)だということをあらわす仏教用語です。

最近、盛んに叫ばれている「地産地消」(土地でとれた食物を、その土地で消費しようとするとりくみ)も同じ思想からきていますね。

国産の青汁は、この身土不二にかなう、ということのように思います。

ふるさと青汁を気に入っている理由

まあ、難しい話はさておき(笑)、おなかすっきり、という点と、さっぱりとした抹茶味が飲み心地さわやか、という2点において、わたしは今後も国産青汁を併用していきたいと思っている次第です。

ふるさと青汁の背面海外産青汁には果物が入っていますから、甘くておいしいのですが、ときどきはそれがくどく感じることがあります。さっぱりした青汁が恋しくなるのです。

 
海外産が合わなかった方や、個人輸入まではちょっと……という方、クレジットカードを持っていないので海外サイトで買い物ができないという方は、機会があればお試しください。

いまなら無料で試せるようです(2週間分無料で、気に入らなければ全額返金可)。無料キャンペーンサイトにリンクを張っておきます。

 
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