アトピーが100日で完治した方法!

CONTENTS

はじめに

①まえがき
このブログを立ちあげ、運営してきた理由。
②管理人について
発症、悪化、緩解、再発――私の罹患歴
③全体の構成と趣旨
ブログ全体の大まかな構成、運営方針ほか。
④ブログの狙い
いまの環境で治し、なるべく自由な食生活に。

早わかり! アトピーの原因

アトピーの原因
①遺伝か体質か?
いつも遺伝や体質で片づけられます。でも、本当にそうなのでしょうか?
アトピーの原因
②NO! 腸が壊れた
話はじつにシンプルでした。腸が弱ったから、アトピーになったのです。
③なぜそうなった?
乱暴な食生活と食毒、抗生物質やピルなどの内服、水道水の塩素……。
④でも完治する!
西洋医学では治療法はありませんが、自然治癒力を信じれば、きっと!

アトピーが半年(最短100日)で完治した5つのステップ

自然治癒力を高める健康法
アトピーを完治に導く健康法
薬の使用や乱れた食生活などによって衰えた自然治癒力のスイッチをふたたびオンにして、身体を効果的に癒やしていくための5ステップについて解説。
自然治癒力が蘇る健康法について
完治に必要だった5ステップ
この健康法の要点 ③完治までにかかる時間
Step1.腸壁の修復、腸内環境の正常化
アトピー完治のカギは、薄くなって破れた腸壁をいかに再建するか。腸が元気になればアトピーは治るのです。わたしが最初にとりくんだのはこのステップ。
腸壁の修復、腸内環境の正常化の基本ルール
1日2食&少食 ②週1回の1日断食
食前の生菜食 ④乳酸菌の摂取
ステップ2のイメージ、和食
Step2.食事の改善
身体を癒やす食べ物と傷つける食べ物を知り、食生活にとりいれました。食事改善が成功すれば、酸性化した体内は浄化され、完治は約束されたようなもの。
食事の基本ルール
高アルカリ食 ②たんぱく質の摂り方
食べるべき食品 ④食べてはいけない食品
Step3.毒素の排出(デトックス)
これまでの生活で体内に溜まった大量のゴミ(老廃物や毒素、炎症性物質など)を手際よくとりのぞきます。そのために行なった手当てをまとめました。
毒素の排出(デトックス)の基本ルール
飲水法 ②毎日の運動
浣腸 ④サプリメント ⑤禁煙と禁酒
ステップ4イメージ、スキンケア
Step4.皮膚バリア機能の回復(スキンケア)
皮膚は身体の内と外をへだてる大切な壁。傷ついていると、外から有害物質がどんどん侵入してきます。最低限のケアはわたしも実施していました。
皮膚バリア回復(スキンケア)の基本ルール
正しい入浴方法 ②効果的な保湿
かゆみをとる方法
Step5.アレルギー対策(炎症沈静化)
アトピーになると高確率で過敏症(食物アレルギー)を引きおこします。アレルギーの炎症を抑える油を摂取したり、検査で抗原食物を特定したりしました。
アレルギー対策(炎症沈静化)の基本ルール
食べていい油、ダメな油
食物過敏症の検査

おわりに

スケジュール
①まとめとスケジュール
5ステップの一覧表と実施スケジュール。
容態チェック
②6か月後のチェック
半年後、手当てが奏功したかどうか確認。
③あとがき
ブログ全体の大まかな構成、運営方針ほか。
④参考文献
記事を書くために渉猟した書物、雑誌ほか。

イチローパパの男料理~病を癒やす料理レシピ

ぬか漬け
ぬか漬け
日本人の座右の食。多様かつ豊富な微生物群が腸を癒やしてくれます。
ニンジンリンゴジュース
人参リンゴジュース
この1杯が1日の始まりを爽快に。ビタミン豊富でデトックスも促進。
ザワークラウト
ザワークラウト
キャベツの漬け物は、ゲルマン民族が世界に誇る伝統的な発酵食品。
生姜紅茶
強力な殺菌作用をもつ生姜。身体を温め、新陳代謝を高めます。
POINT

当ブログの考える完治とは?

  • アトピー特有の症状(皮膚の炎症や異常なかゆみ)が完全に癒えている。
  • その状態を将来にわたってキープしつづけられる。
  • どんな食べものに自分の身体が拒絶反応を示すのかを理解している。
  • 一時的に異常があらわれても、原因が特定できている、すぐ元に戻る。
  • 以上のことから、再発はないと確信している。

世の中には、どんなに不摂生をしていても美肌を保っている人がいます(そういう生活が身体を蝕んでいるのは間違いありませんが)。20代後半まで、わたしもそうでした。が、いったんアトピーを発症した以上、残念ながらそこへ戻るのは不可能です。何年、何十年とかけて壊れていった体内のさまざまなシステム、その結果生じた食物アレルギーが一朝一夕で快復することはないのです。どんな食生活をしても肌はきれいなまま、といった状態を期待している方には、現代医療や西洋薬が向いています。

当ブログがめざすのは、自分の肉体を完ぺきにコントールできるようになる、その知識を獲得する、ということです。その地点を「完治」と呼んでいます。病魔に振りまわされず、肌の悩みから完全に解放され、今後の人生を健康に生きていきたい、毎日を自律的に楽しむための生活習慣を身につけたい、こんな方が対象読者です。


 

『東洋医学大事典』(講談社)大塚恭男ほか・編
『東洋医学』(岩波書店)大塚恭男・著
『東洋医学の真髄』(成山堂書店)汪正仁・著
『東洋医学概説』(創元社)長浜善夫・著
『「免疫力が高い体」をつくる 「自然療法」シンプル生活』(三笠書房)東城百合子・著
『身体の自然治癒力をひきだす食事と手当て』(サンマーク出版)大森一慧・著
『マクロビオティック「自然療法」』(日貿出版社)久司道夫・著
『脂漏性皮膚炎・フケ症が見事に改善された!』(日正出版)日本自然療法研究会・編
『やさしい医食同源-ただしい食べ方で健康になる!-』(宝島社)石原結實・著
『玄米菜食と健康料理-食卓からの健康改革』(池田書店)東城百合子・著
『家庭でできる自然療法 誰でもできる食事と手当法(改訂版)』(あなたと健康社)東城百合子・著
『ハーブ療法の母ヒルデガルトの家庭でできるドイツ自然療法』(BABジャパン)森ウェンツェル明華・著
『自然療法革命』(中央アート出版社)フィル・トーマス・著
『アトピー肌を自分でなおす-ドイツの「自然療法」』(コスミック出版)長岐俊彦・著
『薬ギライな人、薬の飲めない人のための民間療法-現代医学に基づく-2003年版』(ソフトバンクパブリッシング)東畑朝子・監
『百科クスリになる食べ物-自宅キッチンでできる食養生 病気や体の不調を、クスリに頼らず食べて治す!民間療法で治す!-』(主婦と生活社)伊藤翠・監
『ぜんそく・アトピー・花粉症がスッキリ治る知恵とコツ』(主婦の友社)水嶋丈雄・監
Wikipedia「アトピー性皮膚炎」
WebMD「Atopic Dermatitis Treatment & Management」
Management of severe atopic dermatitis (eczema) in children. Jonathan M Spergel, MD, PhD, FAAAAIPeter A Lio, MD
Evaluation and management of severe refractory atopic dermatitis (eczema) in adults. Timothy G Berger, MD
Efficacy and safety of systemic treatments for moderate-to-severe atopic dermatitis: a systematic review. Roekevisch E, Spuls PI, Kuester D, Limpens J, Schmitt J.
Cyclosporin in the treatment of patients with atopic eczema – a systematic review and meta-analysis. Schmitt J, Schmitt N, Meurer M.
Japanese Dermatological Association – Guidelines
American Academy of Dermatology「Atopic dermatitis」
Mayo Foundation「Atopic dermatitis (eczema)」
NHS
National Jewish Health「Eczema Program (Pediatric)」