糖質制限

アトピーのかゆみや炎症をピタッと止める、糖質制限

この記事の重要度:

現代人は精製炭水化物の過剰摂取によって、糖質代謝に異常をきたしていることが少なくありません。これがアトピーの症状悪化の大きな要因。さらに糖質を摂ることで体内の血糖値があがると、アトピーの症状は目に見えてひどくなります。糖質制限食を行なうことで、数日でかゆみも肌の炎症はぐっと楽になります。ぐっすり眠れるようになります。

糖質制限というのは、おもに糖尿病人向けの食事療法ですが、アトピーの症状を手軽にやわらげるのにもとても役立ちます。

ここで紹介するのは、わたしとわたしの友人が実際に試して、デリケートなアトピーのからだに合うようカスタマイズしたものです。

この方法によって、たった数日(なかにはその日から)でアトピーの強いかゆみ、湿疹、炎症がはっきりと軽くなった、ぐっすり眠れるようになった、という方が少なくありません。

1か月もつづければ、あらゆる症状が劇的に改善し、毎晩熟睡できるようになります(断言はできませんが、みなさん口をそろえてそういいます)。

まずはアトピーの方向けの、糖質制限食のやり方をくわしく解説します。つづけて、わたしたちが実践してわかった、糖質制限食を実践するうえでの注意点も説明します。

1.食事量やカロリー摂取量を気にしない

神戸牛

わたしたちのからだは、日々の食事によって、筋肉や骨、内臓、血液をつくり、運動エネルギーを捻出しています。低栄養の状態がつづくと、知らないうちにからだが弱り、体力や免疫力が低下していき、さまざまな体調不良や病気を呼びこみます。

からだをつくるのは、食べ物です。

胃腸の調子がすぐれないときは別として、それ以外は普通に食べます。ふつうの食事制限のように、ひもじい思いをすることはありません。

ただし、わたしは過食や間食はほとんどしないようにしていました。朝食抜きの1日2食です。からだがほしがらない、ということもありましたが、消化器を長時間休ませるメリットはやはりとても大きいものです。

通常の糖質制限食では、朝食は抜きません。おなかがすいたら、いつでもおなかいっぱい食べていい、ということになっています。

カロリー制限で動物は長生きするのではないのか?

カロリー制限によって、動物の寿命が延びる、という研究報告が多数あることは、1日2食&小食の記事に書いたとおり。カロリー制限は、現在の栄養学のスタンダードです。生活習慣病の食事療法にはいまのところ、カロリー制限食を用いるケースがほとんどです。

だから、糖質制限をあやまった食事法だ、とする声も少なくありませんし、激しい論争がつづいています。ただ、世界各国の脂肪摂取量と平均寿命の関係を調べた研究では、脂肪の摂取量が多い国の人ほど長生きすることがわかっているそうです。

脂質摂取量と寿命の関係
Sinnett P.,Lord S.:Proceedings of 2nd Regional Congress, International Association of Gerontology, Asia/Oceania Region.1983

脂肪は高カロリーです。普通は、動物性たんぱくといっしょに摂取しますから、つまりこの研究は、「肉卵や乳製品をたくさん食べると長生きできるよ」といっているわけです。

カロリー制限の研究とは一見、矛盾しますね。どちらかがまちがいだな、と思いました。が、「待てよ。ひょっとすると、この2つの条件を満たす答えがあるかもしれないぞ」と思った瞬間、頭が勝手にカチカチ計算をはじめました。

答え、なんだと思いますか? そう、これらの研究は「肉卵、乳製品でなく、炭水化物から摂取するカロリーを減らしなさい」と教えてくれているのです。

もっとも、この理屈が日本人に合うかどうかは別問題です。世界にはいろんな民族がいて、それぞれの風土に根ざした食物を食べています。固有の食文化がありますし、体質だって異なりますからね。

そのあたりはあとで考察することにして、いまは先に進みます。

2.肉、魚、脂質をしっかり食べる

たんぱく質と脂質は血肉の材料となる大切な栄養素です。不足すると、あちこちガタがきます。

脂質は、からだの活動エネルギーです。さらに細胞膜や胆汁の材料になります。脂溶性ビタミンの吸収にも欠かせません。ステロイドホルモンの材料にもなります。

だから、たんぱく質と脂質はしっかり食べるようにします。すると筋肉がつき、基礎代謝があがります。食べたものを無駄なく利用できるようになります。

わたしは糖質制限中、ほぼ毎日、お肉を200g以上食べていました。脂身も残さずに。

ただし、安全なものを選ぶよう注意しました。海外産の安い肉などは、ホルモン剤や抗生物質を使って育てていますから避けました。モノには適正価格というものがあります。安い食べ物にはかならず理由があります。

安全な鶏肉

安全勝かつ良質のものを選ぶことがとても重要。とくにアトピーの方はからだが敏感ですからね。抗生剤や抗菌剤を投与されていないものを選ぶべきです。

グラスフェッドビーフ

グラスフェッドビーフ(牧草飼育牛)は、放し飼いで自然の草(それが本来の牛のエサなのです)を食べて育ちます。通常の穀物飼育牛のように抗生剤やホルモン剤は投与されていませんし、栄養価もずっと高い。脂肪分もヘルシーといいます。カビ汚染の心配もない(動物の飼料となる穀物はカビに汚染されていることが少なくない)。

魚ももちろん食べました。うちは子どもがいるので、魚は宅配サービスで安心できるものを買っています。汚染の心配をしなくてすみます。

調理油は、ラードがメインです。オリーブオイルやココナッツオイルも使います。脂肪や油が動脈硬化や肥満の原因になる、という説は、最新の研究である部分ではあやまりだったと証明されています。消化機能が健全なら、むしろ積極的に摂るべき栄養素です。

なお、納豆など大豆食品も食べますが、糖質制限推進派によると「植物性たんぱくより動物性たんぱくのほうが、ヒトのからだが利用しやすい」とのことですので、肉と魚が中心。

3.卵と乳製品は(なるべく)食べない

通常の糖質制限のセオリーに従うと、卵と乳製品は好きなだけ食べていいということになります。が、卵と乳製品はアトピーには不向きです。

乳たんぱくは腸粘膜に炎症を引きおこすことがありますし、卵も乳製品も過敏症を引きおこしやすい食べ物だからです。

本人が気づかぬうちに過敏症になっているケースは少なくありませんし、そうでなくても、腸粘膜が弱っているときに卵や乳製品をひんぱんに食べているとその確率がうんとあがります。

糖質制限により、わたし自身、卵とチーズの強い過敏症となってしまいました。

糖質制限推進派の医師の本に「健康になるための摂取量の目安は、肉が最低1日200グラム、卵は最低3個、チーズは最低120グラム」と書いてあったので、そのとおりにやってみた結果です。

一般に問題視されるのは即時型のアレルギーですが、本当に恐いのは遅延型のアレルギー(過敏症)です。

アトピーと向き合うなかで、わたしが獲得した教訓はこの2つです。

  • わたしたちの心とからだの調子は100%、食べ物によって決まる。
  • 健康にいいとだれかがいう食べ物が自分にいいとはかぎらない。

4.糖質(炭水化物)をやめる

和菓子

その名のとおり、糖質制限の目玉は、糖質(炭水化物)の摂取量をやめる(あるいは減らす)ことにあります。主食、という固着観念を捨てる必要があります。

現代人は精製された糖質の食べすぎで、「ブドウ糖代謝障害」という状態を生じているケースが少なくありません。精製糖質(精製炭水化物)は血糖値を極端にあげます。この血糖値の急上昇は、ヒトのからだにとって大きな負担となります。これを繰り返しているうちに、血糖をコントロールする機能そのものに障害が生じます。これが、ブドウ糖代謝障害です。

ブドウ糖代謝障害は、あらゆる生活習慣病の直接の原因です。アトピーの大きな悪化要因のひとつになっています。同時に血糖値の上昇はかゆみや炎症の強い悪化因子としても働いています。

だから、アトピー特有の異常なかゆみ、皮膚の炎症、湿疹などを解消するには、糖質制限が有効なのです。糖質を今日から完全に断つことで、その有効性をすぐに実感できます。

糖質(炭水化物)とは?

炭水化物というのは穀類や芋類、果物などのことで、一般には糖質だけでなく食物繊維も含むのですが、糖質制限においては食物繊維は除外し、純粋に糖質含有量の多い食物を指します。

以下のようなものですね。

  • 米類(白米、玄米、餅、赤飯、ビーフン、せんべいなど)
  • 小麦(パン、ベーグル、ピザ、ラーメン、焼きそば、パスタ、うどん、素麺など)
  • その他穀類(蕎麦、コーンフレーク、シリアル、グラノーラ、ミューズリ、オートミール、トウモロコシ、雑穀類など)
  • 芋類(ジャガイモ、片栗粉、サツマイモ、長いも、自然薯、タピオカなど)
  • 豆類(大豆と大豆食品、ピーナッツ以外)
  • デザート類(和菓子、洋菓子、クラッカー、ビスケット、スナック菓子、シャーベット、アイスクリームなど)
  • 甘味料(砂糖、黒糖、てんさい糖、蜂蜜など)

問題なく使える甘味料は、この記事をご覧ください。

炭水化物を食べなくてもいいの?
炭水化物はじつは必須栄養素ではありません。

栄養素について

食べなくても生命活動に支障がない、と断言する医師もいます。炭水化物をやめる(あるいは減らす)ことで、アトピーの改善や再発予防ができる、アトピー以外の病気の予防にもつながるというのです。

5.野菜をたっぷり食べる

野菜炒め

ビタミンと食物繊維は、からだの調節と、健康な腸内環境の維持に不可欠。野菜は汚染のないものをしっかりと食べる必要があります。

安全して食べられるのは、オーガニック野菜や低農薬野菜。近所で手に入りにくいなら、宅配サービスを利用することをおすすめします。

サラダや肉野菜炒め、煮物など、いろいろな食べ方で野菜をたくさん摂るようにしました。

鉄製フライパン

鉄製フライパンとラードを使えば、じつに芳ばしい、うまい野菜炒めがつくれます。脂溶性ビタミンのA、D、E、Kは熱に強く、脂肪や油といっしょに摂ることで吸収効率があがります。

6.肉魚、野菜、炭水化物の順に食べる

食物繊維のあとに肉を食べると、腸での滞在時間が延びますから、腐敗が進みます。悪玉菌が増えます。

肉魚、野菜、炭水化物の順に食するのがベストです。

炭水化物を最後に食べるのは、糖質の吸収を遅くし、血糖への影響を減らすためです。懐石料理屋で飯ものが最後に出てくるのは、理にかなっているのです。

7.乳酸菌食品を毎食食べる

肉は悪玉菌の大好物。糖質制限食をつづけていくと、腸内に悪玉菌が増えてしまい、どうしても便秘がちになります。

腸内の健康は、腸粘膜の免疫細胞と腸内細菌が守っています。悪玉菌に立ち向かい、ビタミンB群やK、ビオチンをつくりだし、化学物質からわれわれのからだを守ってくれているのです。

免疫寛容(アレルギーが消える現象)の発現にもかかわっています。

腸内細菌のバランスは健康のかなめですので、糖質制限中はぬか漬けザワークラウトなどの乳酸菌食品を毎日食べる必要があります。乳酸菌サプリメントを利用する手もあります。

8.お酒は適量OK

蒸留酒

アルコールのカロリーはエンプティカロリーといって、体内で代謝されませんから、血糖への影響はありません。胃で吸収されますから、腸の負担にもなりません。

糖質制限中、お酒は飲んでもOKとされています。

ただし、食事中は飲まないようにします。同じ量の炭水化物を食べたとき、お酒を飲んでいると血糖値がずっと高くなります。アルコールは肝臓に負担をかけるため、糖代謝が滞るからです。

お酒は、炭水化物(糖質)を含まないものにします。蒸留酒ですね。ジン、ウォッカ、テキーラ、ラム、ウイスキー、焼酎などです。辛口ワインもOK。

醸造酒はNGです。ビールや発泡酒、日本酒、白ワイン、リキュールなどです。

強いお酒を飲むときは、チェイサー(お水)をお忘れなく。さすがに消化器に負担をかけます。

アトピーの症状のあるうちは、お酒を飲むと血行がよくなって、かゆみが増します。やめておいたほうが無難です。

9.適度な運動

ジョギング

運動が人間の健康に大きく関わっていることはあらためていうまでもありません。運動不足が現代病の主原因だということを否定する医師はいません。

平日は筋トレなどで軽くからだを動かし、週末は汗でシャツが塩を吹くまで走っています。

実践するうえでの注意点

長期間の糖質制限にはリスクがあります

糖質制限は、あくまで対症療法です。それで症状が治まっても、アトピーが治ったわけではありません。

腸粘膜はぼろぼろのままですし、体内に溜まっている毒素もそのまま。肉食中心の食生活によって、腸はさらに傷つき、体内に毒素や老廃物がさらに蓄積していくことが予想できます。

糖質制限で、食物アレルギーが治るわけでもありません。

糖質制限食というのは高たんぱく食ですから、だらだら継続していると食物アレルギー(過敏症)のある食べ物が増えていくことが予想されます。

症状が落ちついたら、真剣に腸壁の再建高アルカリ職による体内浄化デトックスにとりくみ、アトピーの根本原因と真剣に向きあうべきです。

糖質制限を2年間つづけてみて、ほんとうに強くそう感じます。

糖質制限の是非については、この記事にくわしく書いていますので、はじめるまえにぜひ目を通してみてください。


『糖質制限の教科書』(洋泉社)江部康二・著、『わたしたちの「糖質オフ」 ~人気インスタグラマーが実際に痩せたおかず80と体重記録』(マイナビ出版)わたしたちの編集部・著・編、水野雅登・監、『「緩やかな糖質制限」ハンドブック』(日本医事新報社;)山田悟・著、『世にも恐ろしい「糖質制限食ダイエット」』(講談社) 幕内秀夫・著、『「糖質制限」その食べ方ではヤセません』(青春出版社) 大柳珠美・著、『本当は怖い「糖質制限」』(祥伝社)岡本卓・著、『ビジュアル版 糖質制限の教科書』(洋泉社)江部康二・著、『スーパードクターズ! いま、糖質制限がすごい』(ぴあ)宗田哲男、 藤澤重樹、新井圭輔、今西康次、溝口徹、水野雅登、門脇晋、小幡宏一、長尾周格、三島学・著、『主食をやめると健康になる ー 糖質制限食で体質が変わる! 』(ダイヤモンド社)江部康二・著、『「糖質制限」は危険!―矛盾だらけの「糖質制限」論 「糖」こそ、命にとって最重要の栄養素』(海竜社)石原結實・著、『ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか』(光文社)宗田哲男・著、『炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学』(光文社)夏井睦・著、『よくわかる! すぐできる! 「 糖質オフ! 」健康法 』(PHP研究所)江部康二・著、『医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68』(ダイヤモンド社)牧田善二・著、『江部康二の糖質制限革命』(江部康二・著)江部康二・著、『人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる』(SBクリエイティブ)江部康二・著、『糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて』(幻冬舎)山田悟・著、『増補新版 食品別糖質量ハンドブック』(洋泉社)江部康二・著
「A randomized trial of a low-carbohydrate diet for obesity.」(New England Journal of Medicine, 2003)Foster GD「A low-carbohydrate as compared with a low-fat diet in severe obesity.」(New England Journal of Medicine, 2003)Samaha FF「Effects of a low-carbohydrate diet on weight loss and cardiovascular risk factor in overweight adolescents. 」(The Journal of Pediatrics, 2003)Sondike SB 「A randomized trial comparing a very low carbohydrate diet and a calorie-restricted low fat diet on body weight and cardiovascular risk factors in healthy women.」(The Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism, 2003)Brehm BJ「The national cholesterol education program diet vs a diet lower in carbohydrates and higher in protein and monounsaturated fat.」(Archives of Internal Medicine, 2004)Aude YW「A low-carbohydrate, ketogenic diet versus a low-fat diet to treat obesity and hyperlipidemia.」(Annals of Internal Medicine, 2004)Yancy WS Jr「Comparison of energy-restricted very low-carbohydrate and low-fat diets on weight loss and body composition in overweight men and women.」(Nutrition & Metabolism, 2004)JS Volek「Comparison of a low-fat diet to a low-carbohydrate diet on weight loss, body composition, and risk factors for diabetes and cardiovascular disease in free-living, overweight men and women.」(The Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism, 2004)Meckling KA「Perceived hunger is lower and weight loss is greater in overweight premenopausal women consuming a low-carbohydrate/high-protein vs high-carbohydrate/low-fat diet.」(Journal of the American Dietetic Association, 2005)Nickols-Richardson SM「Short-term effects of severe dietary carbohydrate-restriction advice in Type 2 diabetes.」(Diabetic Medicine, 2006)Daly ME「Comparison of the Atkins, Zone, Ornish, and LEARN diets for change in weight and related risk factors among overweight premenopausal women: the A TO Z Weight Loss Study.」(The Journal of The American Medical Association, 2007)Gardner CDWIKIPEDIA「低炭水化物ダイエット」

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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、100日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。また食生活アドバイザー(社団法人FLAネットワーク協会認定)の視点から、健康に暮らしていくための正しい食事法を提案。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。

糖質制限” への15件のフィードバック

  1. 奈々 返信

    子供の頃から10年間ずっとアトピーでした。最初の頃はステロイドを使い続けていましたが、大人になってから漸くステロイドの恐ろしさを知って脱ステを決意。脱ステの理由の一番は手の甲に出始めた事です。それまでは肘や膝など、比較的人目には触れない所だった。でも手の甲に出始めてから、人から指摘されるようになり、それが途轍もなく嫌になった。脱ステの期間ですが、私は比較的短かったと思います。二年ぐらいでしょうか。脱ステの期間はリバウンドで頭がおかしくなりそうでしたが、彼が協力してくれて頑張れました。ここのサイトを見てから小食&断食を始めてまだ10日間程ですが、今までには無いレベルでアトピーが治ってきています。10年間治らなかったアトピーを直す方法を教えて頂いて、感謝の気持ちを伝えたく、コメントさせて頂きました。今後もしばらくは小食&断食を続けて、アトピーの完治に努めたいと思います。

    • イチロー 投稿作成者返信

      恐れ入ります^^ 1日も早い完治、お祈りしております。

  2. こすも 返信

    はじめまして。
    子供の頃からアトピーに悩まされていましたが、真剣に「治そう!」と思い立ったのはつい半年ほど前。ブログを開設し、活動を始めたばかりです。
    全ての記事を、とても興味深く読ませていただきました。
    100日で根治されたとのこと、とても勇気をもらえました。
    どうもありがとうございます。

    現在妊娠2ヶ月、つわりの真っ只中で、どの程度食事療法を実践できるかわかりませんが、「自分にもきっとできる!」と信じます。
    これからも活動を応援しています。

    • イチロー 投稿作成者返信

      こすもさん、はじめまして。いえいえ、わたしのほうこそ応援しています。どうぞ、がんばってくださいね^^

      丁重なコメント、ありがとうございました☺

  3. sunuggiemon 返信

    イチローさん、はじめまして。イチローさんのブログに出会い、このプログラムを開始して昨日で100日!ようやくこのページを開くことができました!(なんとなく、ご褒美的感覚で、「101日目に見る!」と勝手に自分に課してこの日を楽しみにしていました(笑)。 残念ながらまだ完治はしていませんが、お陰様でだいぶ良い状態です。今回新たにいただいたアドバイスも参考に、きっと完治すると明るく前向きな気持ちでいっぱいです。
    この100日間プログラムは、詳細でいてやさしくわかり易く説明されているので、理解/納得したうえで、すんなりと取り組むことができました。それから読んでいてちょっと楽しいです♪ さらに私にとって大きかったのは、なかなか理解を得られなかった家族の理解/協力を得るのに効果絶大だったことです!勇気と希望もいただきました。本当に感謝しています。コメントは完治をしてからと考えていましたが、貴重なブログの成長(更新)を止めるわけにはいきませんので、ここでこれまでの感謝の気持ちも込めてコメントさせていただきました。今度また嬉しいご報告ができたら良いなと思っています。イチローさん、素晴らしい活動をありがとございます!

    • イチロー 投稿作成者返信

      とてもうれしいコメントでした。ほっこりさせていただきました。こちらこそどうもありがとうございます^^

      1日も早く完治されることを心からお祈りしております!

      掲示板に転載させていただきますね。あちらをご覧になる方のほうが多いようですので。

  4. ぽんた 返信

    イチローさん、以前書き込みしましたアラフィフのアトピーオヤジat南アです。食事制限、リノレン酸及び乳酸菌革命開始して3ヶ月、ビオチン摂取開始から2.5ヶ月ついに私にも来ました。寝ている間のかゆみによるすいもん不足、そして身体中の引っ掻き傷による日中の痛みのない日が。まだ引っ掻き傷の残党はおるものの新しくひどい傷は出来ず、何よりはだの艶、色が全く正常になりました。完治まであと一息という所ではありますがかゆみ(皆無では無いですが幼少期からのアトピーなので一般の方がどのくらいの頻度でどのくらいのかゆみを感じているのか想像できません)も痛みもない生活が続いている今の感激の心境を勝手ながらお伝えしたくコメントさせていただきました。貴重かつ有益な情報ありがとうございました。あなたのブログに出会えて本当に良かった。

    • イチロー 投稿作成者返信

      ぽんたさん、おひさしぶりです。

      そうですかあ。それはうれしいご報告です。

      なんだかわたしもとてもハッピーな気分になりました。

      こちらこそ、ありがとうございました^^

  5. みずき 返信

    ゆっくり読ませていただきました!!

    糖質制限して今日で1ヶ月たちます!
    目のかゆみは消え、足の痒みも消え
    後は腕に首の炎症だけとなりました。
    昨日腕がめっちゃ痒くなって
    炎症していました、理由はなんやろ?って
    思ってたら…卵…(笑)いや今日便でてない。
    昼より食べたからか?ってなって
    昨日はしょげてました(笑)
    アレルギー検査したほうがいいですかね?
    腸内環境も悪く、さっそく今日乳酸菌の
    サプリをamazonで購入しました!
    毎日良い便をだせるまで糖質制限
    頑張っていきたいと思います!
    また読ませていただきます\(^o^)/

    • イチロー 投稿作成者返信

      みずきさん、はじめまして。うれしいご報告をありがとうございます。

      検査、自費診療なのでおカネがかかるのが玉に瑕ですが、ダメな食べ物がわかっているだけでずいぶんと安心感を得られるものです。わたしはやっておいてよかったと感じていますよ。

      がんばってくださいね。糖質制限だけではなかなか完治までいかないと思いますので、腸や善玉菌も元気にしてあげてください。応援しています^^

      • みずき 返信

        コメント返信ありがとうございます

        遅延型アレルギーの検査をしようか
        迷ってたんでが、イチローさんの
        言葉に背中押されました‼️
        遅延型アレルギー検査やります‼️
        やっぱり食べ物は検査してたら
        安心感がありますよね‼️
        イチローさんありがとうございます

        • イチロー 投稿作成者返信

          いえいえ、めっそうもない。お大事になさってくださいね^^

  6. もんちゃん 返信

    はじめまして。

    イチローさんのサイトをくまなく読み、できることは全て実践した結果、3カ月でアレルギー症状が消えました。
    自分はグルテン過敏症と遅延型のアレルギーだったと思います。
    6年間痛くて痛くて仕方なかった手の荒れ(ひび割れ、かゆみ等)が治りました。これで子供と手をつなぐ時も痛くありません。

    実際は半年以上前から小麦断ちはしていたのですが、食い意地がはっているのとストレスもあり小食&断食がなかなかできなかったのです。
    でも、小麦断ちだけではなかなか良くならないので3カ月前からは本腰を入れて一日2食&週末断食にも取り組み、食生活全般を変えました。

    すると、つい一週間前くらいからアレルギー反応を感じなくなったのです。
    二日ほど前からおそるおそる肉(久しぶりのステーキやひれかつ)やフライや餃子を食べてみたのですが大丈夫でした。家族と同じものが食べられて美味しくて幸せでした。

    子供のことを思うと世の中から添加物や不自然に品種改良された食物や精製されまくったものが無ければいいのにと思いますが、自分で選択し教えていくしかありませんね。

    イチローさんのサイトにはどれだけお世話になったかここでは言い尽くせませんが、イチローさんとこのサイトにめぐりあえたことに感謝です!

    同じようにアトピーやアレルギーで苦しんでいる方、原因が分からず右往左往されている方がまだまだ沢山いると思います。そういう方々が早くこのサイトに巡り合えるように祈るばかりです。

    私も今後もまだまだ参考にさせていたたきます!!
    ありがとうございました!!

    • イチロー 投稿作成者返信

      もんちゃんさん、はじめまして^^

      それはそれは! 本当におめでとうございます!! 台風のせいか心身が重たい一日でしたが、最後に元気をもらえました。こちらこそ、ありがとうございます。

      おっしゃるとおり、健康な食事は子どものすこやかな成長にもっとも密接に結びついています。ところがこの時世、安全な食べものを食卓にならべるのに毎日腐心させられます。国や業界は「食育」に熱心ですが、そのまえに身近な食べものの安全性にもっと目を向けてほしい、ひとりの親としてそう切に願います。いまのままだと、選択肢すらなくなってしまいそうで。

      健全な肉体に健全な魂やどる。人生を楽しむのに健康は欠くことのできないものです。これからも健康でハッピーな毎日をお過ごしくださいませ^^

      あ、揚げ物や加工食品、食べ過ぎにはくれぐれもご注意を(笑)

      ※こちらのコメント、掲示板に転載させていただきますね。

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