白菜の中華煮

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白菜の中華煮

中国生まれで、明治以降に日本へやってきた白菜は、アブラナ科の野菜。キャベツのお仲間です。アブラナ科の野菜には、発がん性物質の発生を押さえこむ働きがあります。ビタミンCとカリウムも豊富。白菜をとてもおいしく、手軽に食べるレシピです。

水菜のサラダと自家製ドレッシング

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水菜のサラダと自家製のドレッシング

水菜はビタミンCやカルシウム、食物繊維が豊富な野菜。鮮度のよくないものは口のなかでボソボソしますが、新鮮なものは歯切れがよくてみずみずしい。今夜は新鮮な水菜を使ったサラダのレシピを紹介します。

野菜のうま煮

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野菜のうま煮

食物繊維がたんまり摂れるひと皿。1日の必要量の半分ほどが一気にまかなえますので、頑固な便秘もしっぽを巻いて逃げだすはず。腸内浄化に役立つばかりでなく、アトピーの治癒に必要な栄養素もしっかり補給できるのがポイントです。

芋の煮っころがし

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芋の煮っ転がし

里芋特有のぬめりは、ガラクタンという成分。多糖類とたんぱく質と水溶性食物繊維がいっしょになったものです。これが便秘解消効果大。胃腸や肝臓を守ったり、老化やぼけ予防にもなるのです。今日は里芋の煮っころがしのレシピをご紹介します。

きんぴらごぼう

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きんぴらごぼう

根菜のなかでも、とくに食物繊維の含有量が多いのがごぼう。ごぼうをおいしく、たくさん食すなら、なんといってもきんぴらごぼうです。いろんなつくり方を試しましたが、イチローパパは最終的にこんなレシピに落ちつきました。

味噌田楽

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みそ田楽

わが家では味噌田楽を週一ペースでいただきます。イチローパパは田楽味噌を八丁味噌でつくりたいのですが、妻も娘も豆みそが苦手。だから合わせみそを使います。板こんにゃく1枚の食物繊維はなんと約8グラム。こんにゃくはまさに腸の掃除機なのです。

切り干しだいこん

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切り干しだいこん

今日の主役は切り干しだいこん。だいこんの根っこを細切りにして、天日で寒風にさらすようにして乾燥させた保存食です。日光をたっぷり浴びることで、甘みと風味が増し、栄養分も増える。目立って多いのは、ビタミンB群とカルシウム、カリウムです。お肌をすこやかにしてくれるひと品なのです。

五目煮

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五目煮

五穀豊穣の5つの穀物というのは、米、麦、アワ、キビともうひとつ、なんだと思いますか? 大豆なのです。大豆は豆類。でもわたしたちのご先祖は穀類とならぶ主食のひとつに数え、大事にあつかってきたのです。今宵は、そんな大豆を使った五目煮をご紹介。

ほうれん草炒め

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ほうれん草炒め

ほうれん草はもともと高級野菜。明治時代までは庶民の手が届く野菜ではなかったそうです。「緑黄色野菜の王様」という異名をとるのも、そういう歴史があるから。今夜はほうれん草のおいしい炒め物をつくってみます。

一流料亭なみの味を実現する、出汁のとり方

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だしがらのかつお節を濾す

出汁のとり方を解説。ここぞ、というときの本格的な方法と、普段の簡便な方法の2通り。手抜き用の無添加の市販出汁も紹介。アトピーなら化学調味料はやめましょう。添加物アレルギーの方が増えていますし、弱っている身体がさらに傷つきますからね。