グルテンフリー&糖質制限に便利な食品

グルテンフリー&糖質制限のための食品&ショップ

この記事の重要度:

グルテンフリーと糖質制限をストレスなくつづけていくうえで、あると便利な食品や常備すべき食品、代替食品やおすすめの食品などをご紹介しています。

ナッツとシーズ

グルテンフリー糖質制限にトライするとき、あると便利な食べ物を紹介します。

わたしがふだん食べているものです。新しい食生活のなかで出会い、気に入ってわが家のヘビーローテーションとなったものばかり。見つけたとき、どれもこれも「おおー」と小さく叫んだものです(笑)。

1.グルテンフリーにも糖質制限にも便利!

原料に小麦を使っていない醤油(必需品)

小麦を使わない丸大豆しょうゆ

醤油というのは普通、大豆と小麦と塩で醸します。原材料に小麦を使いますから、糖質もわりあい多く含んでいます。うちにある丸大豆醤油をみると、100ml中の糖質含有量は12.4g。グルテンフリーと糖質制限をおこなうなら、ここは気配りが必要。小麦を使わない、大豆のみで醸造された醤油を使うべきです。

糖質カット麺(常備品)

糖質ゼロ麺

グルテンフリーや糖質制限をはじめると、めん類を遠ざけることになります。正直かなり痛い。なにせ昔はかなりのラーメン党でしたし、うどんも好物でしたから。

糖質ゼロ麺はアメイジングな商品。こんにゃくとお身体けでつくられているというのに、ちゃんとUDONです。こんにゃく製品特有の妙なクセもありません。開発した紀文に感謝状を贈りたいくらい。

食卓になにもいわずに供したら、妻も娘も「うん、このおうどん、コシがあっておいしい」。種明かししたら白目をむいていました(笑)。とても重宝しています。スーパーで買えます。

ナッツ&シーズ(嗜好品)

アーモンドとくるみ

パンや焼き菓子、スナック菓子といった小麦食品&炭水化物への渇望が満たせるうえにビタミンとミネラル豊富。糖質含有量は低い。糖質制限中でもOKです。以前はほとんど食べなかったのですが、ナッツやシーズ(種子)はいまのわたしにはなくてはならないもの。

穀類に似た食べ心地が楽しめるのに、主成分は脂質。ただし、カシューナッツや銀杏、栗など、100g当たりの糖質量が30gを超えるものもあるので注意が必要です。100g中の糖質10g以下のものを選びます。

消費量が圧倒的に多いのはくるみとアーモンド。くるみには、アレルギーの症状の予防や改善に役立つ油(オメガ3系脂肪酸のアルファリノレン酸)がたっぷり。ひとつかみで1日の必要摂取量がカバーできる。アーモンドはオレイン酸が中心。この2つは常備品です。

無添加&無塩でノンフライのものを買います。火を通すと壊れる栄養成分もあるので、「生」をよく食べています。が、ローストしたものも芳ばしくてうまい。

生のフラックスシード(亜麻仁)

フラックスシード(亜麻仁)もよく買っています。日本で “生” は入手困難です。フラックスシードもアルファリノレン酸がたっぷり。100g中に13.3gも含んでいます。ちなみにくるみは同8.6g。フラックスシードは糖質が100g中3gと非常に少なく、糖質制限にもってこいです。

考えてみれば、人類は太古の昔から木の実や種子を食べてきたわけです。米や小麦なんかより、つきあいはずっと古い。身体になじむのも当然かもしれませんね。

2.グルテンフリーに便利!

糖質制限なしのグルテンフリーオンリー、という方は、こうした小麦代替食品を利用すれば、小麦熱を冷ますことができます。全部、グルテンフリー食品です。

グルテンフリー食品

ライスパスタ グルテンフリーチョコクッキー
ライスパスタ チョコチップクッキー
グルテンフリーパンケーキミックス 玄米シリアル
パンケーキミックス シリアル

3.糖質制限に便利!

糖質制限を実践するうえで一番困るのが甘味料。カロリーオフ甘味料の代表は、トクホのカロリーオフ飲料やお菓子などによく使われている「アセスルファムK」「アスパルテーム」「スクラロース」などの人工甘味料ですが、ああいうものは人体に有害な疑いが否定できません。

なにより「血糖値をあげない」と謳いつつ、じつはあげます。正確には、血糖値があがりやすい体質をつくる。つまり、ブドウ糖代謝障害(耐糖能異常)や副腎疲労を引き起こす。

イスラエルの科学者らが英科学誌「ネイチャー」に寄稿した論文によると、人工甘味料は善玉菌(乳酸菌やビフィズス菌)を減らし、代謝障害を起こして血糖値をあげるそうです。さらに別の疫学調査では、人工甘味料を多く摂取している人ほど、腸内細菌のバランスが崩れており、空腹時血糖値が高く、インスリン抵抗性(耐糖能異常)を示しやすいことがわかっています。

エリスリトール

そこで重宝なのが、糖アルコールのエリスリトール。天然由来で安心。厚労省も安全性を保証しています。

しかも食べても、そのまま排泄されますから、血糖値をあげない。甘味は砂糖の80%程度あります。

わたしはiHerbで混ざり物のない純度100%のエリスリトールを買っています。安いです。国内の製品だと「ラカントS」というものがあります。これも主成分はエリスリトールです。

エリスリトール ラカントS
エリスリトール ラカントS

今回の記事はこれでおしまいです。

こうしたものを上手に利用することで、ほとんどストレスを感じることなく、グルテンフリーや糖質制限をつづけることができます。


PS:どこから始めるべきかわからない? ここから始めてみては!
にほんブログ村 健康ブログへ
参考になったらタップ&クリックください。
questionnaireバナー

このあと以下もよく読まれています。

管理人/イチロー

アトピー歴十数年。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、100日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。また食生活アドバイザー(社団法人FLAネットワーク協会認定)の視点から、健康に暮らしていくための正しい食事法を提案。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。