治るまでは肉だけでなく、卵や乳製品も控えるべき?

うーたんさん
2015年5月30日

こちらのブログを参考に、全てではないのですができるところから始めて20日ほど経ちました。

ちょっと質問なのですが、腸内環境が整うまでは、肉だけでなく卵や乳製品も控えた方がいいのでしょうか? 現在、乳酸菌サプリメントを飲んでいるのでヨーグルトを食べる必要は無いかなーと思いつつ何となく習慣で食べてて。卵は子どもが卵アレルギーがあるので私も食べてません。もともと私は食物アレルギーは無いのですが……。

現在まだステと抗ヒスタミン使っていますが、徐々に減らしていってます。顔と首はステ塗ってなくても良い状態が続いてくれています。

子育てで忙しくストレスが一因になってるのかなと母親なのに情けないのですが(-。-;

一歳の娘もアトピー体質で悲観していましたが、カスピ海ヨーグルトにオリゴ糖、青汁の粉末を少し混ぜたのをあげはじめたら、なんと湿疹やら乾燥やらが明らかに治ってきてビックリです。自分のこと以上に嬉しくなりました。ただ青汁(国産やグリーンスーパーフードの粉末)。を乳幼児に与えてもいいものか悩みます。

うーたんさんはこうすべき、というお話はわたしからはできませんので、あくまでわたしのケースになりますが、卵は一切食べませんでしたよ。アレルギー反応を起こしやすいたんぱく質の代表格ですからね。乳製品も同様ですが、このブログに書いているとおり、カスピ海ヨーグルトだけは毎日ワンパック食べていました。

でも、のちに後悔しました。もともとなのか、腸内環境が悪化している状態でたくさん食べたせいかは不明ですが、乳製品アレルギーを発症していることが後日わかったからです。

というわけで、腸内環境の改善を目的にヨーグルトを食するのはやめておいた無難だろうなあ、といまは考えています。

赤ちゃんに青汁はOKかNGか、という件については、わたしにはわかりかねますので、かかりつけの先生とか販売元へ問い合わせなさってみてくださいね。とくに海外のグリーンドリンクは粉末青汁にさまざまな栄養素がプラスされていますから、乳幼児が服用した場合、1日の許容摂取量を超えてしまう心配もあるやもしれません。一度、確認なさったほうがいいと思います。

お子さんともどもよくなられることをお祈りしております。どうぞお大事になさってくださいね^^

うーたんさん
2015年6月1日

丁寧なご回答ありがとうございました。遅延型フードアレルギーについても拝見致しました。

アトピーを長く患っている私にとって非常に興味深い内容で、そして衝撃でした。かつて速攻型のフードアレルギーやその他のアレルギー検査はしたことがあり、私はダニやハウスダストが引っかかる程度で食べ物は無かったので安心しきっていました。

白砂糖を始め、悪い油、辛いものなどこれまで食生活には本当に無頓着で、過去に脱ステしてからも気にしていませんでしたが、ここへ来てしわ寄せが来たのかってくらい食べ物の影響受けてます(>_<) 何も考えていなかった若い頃に運良く脱ステし、アトピーが治ったと思い込んでいただけなのかもと・・・。ただ若い頃はダイエットに夢中で、無知ながら炭水化物抜きやハードな運動、また貧乏ゆえの外食無し、肉なし生活だったのでアトピーが軽快したのかな?とも。 すみません、話が逸れてしまいました。 けれどアトピーに振り回され、炎症に一喜一憂するより、ダイエットのように別の目的を持って生活をし、気がついたらアトピーも治ってたわ、という形ができたらな、とは思います。 今まだ授乳してるので糖質制限も二の足踏んでる状態ですが・・・。引き続き、食生活の改善、加えて卵、乳製品もしばらく止めて変化を見ていきたいと思います。 青汁、一歳の娘には栄養過多になるかもしれないですよね。たしかに海外のは含有量が多いですもんね(*_*) 国産のものに関してはメーカーに聞いてみて、大丈夫そうなら離乳食に少し混ぜてあげたいと思います。 ご教示ありがとうございました。

遅延型食物アレルギーの存在をはじめて知ったとき、わたしも「へえー」と喫驚の声をあげたものです。

毎日の食事は、本当に大切です。考えてみれば、わたしたちの肉体はすべて、食べ物からかたちづくられていて、エネルギーを得ているわけですし、当然ですよね。でも若いころはまるで頓着していませんでした。まあ、だれしもからだを壊してみてはじめて気づくのだと思いますが。

お子さん、1歳ですとまだまだ手がかかる時期ですし、いろいろたいへんかと思いますが、上手に、前向きに生活改善にとりくんでいってくださいね^^


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アトピーが100日で完治した方法
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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、100日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。また食生活アドバイザー(社団法人FLAネットワーク協会認定)の視点から、健康に暮らしていくための正しい食事法を提案。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。