ブロッコリーの茹で方

ブロッコリーのゆで方

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イタリア産の緑黄色野菜、ということをきょうはじめて知りました。ブログを書いていると、こうしてなにかを学ぶこともあるのです。すぐ忘れてしまうのが難点ですけれども。さて、ブロッコリーを上手にゆでるコツを書きとめておきましょう。

ブロッコリーはイタリア原産の緑黄色野菜。カリフラワーとともにキャベツを改良してつくられたそうです。

キャベツ同様、栄養も満点です。生のブロッコリーにはレモンの2倍のビタミンCが含まれます。ベータカロテン、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなども豊富です。ベータカロテンは、皮膚や粘膜の保護に必要なビタミンです。アトピーの身体にとてもよい野菜なのです。

ブロッコリーをうまくゆでるコツをまとめました。

用意するもの

ブロッコリー、お塩

ブロッコリーのゆで方

①ブロッコリーのつぼみと茎を包丁で切りはなします。
②つぼみに下から包丁で切り込みを入れ、手で食べやすい大きさに割きます。
③茎は皮を厚めにむき、芯を5mmほどの厚みにカットします。
④ボールに張ったでしっかりと振り洗いします。
⑤お湯を沸かし、塩を入れます。水1リットルに塩小さじ2杯くらい。
⑥2分ほどゆでます。
⑦ざるにあげて放置。水で冷やのはNG。水っぽくなりますので。

茹でブロッコリー

お箸などでころころ転がしながらゆでます。

アトピー対応食

この日の昼食です。オーガニックの全粒黒パン、ほんの少しの無添加ジャム、有機ココナッツバター。それに豆乳ヨーグルト生野菜サラダ、ブドウです。ブロッコリーとオクラは茹でたもの。

夏野菜のパスタの具

ついでに夕食用のパスタの具材も準備。夏野菜のナポリタンを予定しています。妻の大好物です。昨夜、リクエストがありました。

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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、100日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。また食生活アドバイザー(社団法人FLAネットワーク協会認定)の視点から、健康に暮らしていくための正しい食事法を提案。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。

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