大豆と昆布の煮物

アトピーの方は化学調味料は禁忌。出汁はなるべく自分でとりましょう。昆布や煮干し、かつお節、干ししいたけはわが家の常備品。出汁をとった昆布も捨てないで冷凍保存しておき、あとでまとめて煮物やふりかけにしていただくようにしています。今回は煮物のレシピです。

Recipe【大豆と昆布の煮物】

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お味噌汁の出汁をとった昆布は、冷凍保存しています。ある程度たまったら、煮物をつくったり佃煮にしたりしています。

今夜は大豆といっしょに煮てみました。

用意するもの

大豆の水煮缶(120g)、昆布(15×15cmくらいのを4枚)、しょうゆ大さじ2、きび糖50g

昆布と大豆

大豆と昆布の煮物のつくり方

①鍋に大豆と昆布を入れ、水をひたひたに注ぎます。

②強火にかけて、煮立ったら砂糖を入れます。

③弱火で5分くらい炊いてから、しょうゆを入れます。

大豆と昆布の煮物

④汁気がなくなるまで煮つめて、できあがりです。

 
大豆と昆布の煮物食卓では目立たない存在で、華もありません。けれども、妻と娘は黙って何度も箸を伸ばしていました。うまいのでしょうか。地味ですが、滋味はありますからね。アトピー治療期の、良質のたんぱく質補給源として役立ってくれたメニューです。

 
時間があるときは昆布を先に煮て、やわらかくなってから大豆を投入するとベターです。とろとろの昆布が味わえますから。調味料を入れるタイミングは「さしすせそ」の順番。調味料の分子の大きさの関係で、この順番を守らないと調味料が素材にうまく浸透していかないのです。

 
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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。妻と娘との三人暮らし。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、百日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。

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