塩麹の漬け物

「塩麹の漬け物」のレシピ

この記事の重要度:

塩麹はアトピー改善食です。麹菌の働きで、腸内の善玉菌が増えますし、麹菌がつくる酵素が消化を手助けしてくれます。腸内環境が整うのです。ですから、治るまでは毎日でも食べていいくらい。漬け物は手軽ですし、漬けて数時間で食べられますから、おすすめです。

最近のイチローパパの、大のお気に入りが塩麹。お腹の乳酸菌やビフィズス菌を増やしてくれますし、調味料としても万能。食事の幅が広がります。

野菜のサラダや蒸したものにかけたり、を漬けこんでみたり……。要するに、お塩代わりに使っております。

ところが先日ポテトサラダに入れてみたところ、な、なんと大失敗! 塩麹のでんぷん分解酵素が働いたのでしょう、わりあい固めのマッシュポテトがしばらくするとドロドロの液状になってしまいました。

さて、塩麹といえば定番はお漬け物。妻と娘が「おいしいおいしい」と連発するので、もはやヘビーローテーションです。

塩麹の原料の米麹は白米です。糖質のかたまりですから、症状があるうちは塩麹を一度にたくさん食べるのはやめておいたほうがいいですよ。

用意するもの

なす2本、キュウリ1本、ダイコン5センチ分、塩麹大さじ5杯

塩麹の漬け物のつくり方

野菜を細切りにします。

②野菜と塩麹をビニール袋に入れて、よくもみこみます。

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③冷蔵庫で数時間寝かせたら、食べられます。

塩麹の漬け物

漬けてから9時間。完全無欠のお漬け物です。塩もみ(塩でもむだけのお漬け物)よりずっとマイルド。麹菌が腸内環境を整えてくれますから、アトピーの改善にも役立ちそうな食べ物です。

なすびやトマト、ピーマンなどのナス科野菜のレクチンは腸粘膜を傷つけことで知られています。食べ過ぎにはご注意ください。

2 COMMENTS

松本彩妙

はじめまして!

こんにちは。
リーキーガットsynを調べていてこちらのブログにたどり着きました。
具体的な方法の説明、大変ありがたいです。
まだまだ日本でのリーキーガットsynの認知度が低く、普通の医者には疑いの眼を向けられたりして辛い思いもしてきました。
今かかっている飯田橋の皮膚科の医師はアメリカで勉強してきたようで、この先生に私は遅延型フードアレルギーに気づいてもらい診断してもらえました。ただ高額なサプリメントを処方されて食事について簡単に指導を受けただけでリーキーガットの“リ”の字も教えて貰えず、自力で色々調べてこの病態を知りました。
そんな中でこのブログに出会えて具体的に自分が何をすれば良いか分かって正直ホッとしています。
これから半年掛けて努力します‼︎
ちなみにイチローパパ様は牛乳アレルギーはどうなりましたか?
私は卵、乳製品、ナッツ類、果物全般、筍、トマト、キュウリ、ナス、ココナッツにアレルギーがでているので、それが改善するのか不安です。

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イチロー

はじめまして。こんばんは^^

たしかにそうだと思います。リーキーガットなんて病名、そもそも日本にはありませんし、知っている医師もほとんどいないのではないでしょうか。でも、これはいたしかたのない話。医学部では教わりませんからね。

乳製品ですが、じつは検査以来まったく口にしなくなっているのでなんとも……。そのうち再検査にトライしてみようかと思っていますので、結果がわかったらご報告しますね。

松本さんはスコアの高い食べ物がたくさんあるご様子ですね。ちょいと食生活に難儀しそうですけれども、がんばってくださいね。なにごとも為せば成る!

陰ながら応援させていただきます^^

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