Recipe【野菜搾りかすの蒸しパン】

ニンジンリンゴジュースを愛飲していますので、いつもニンジンとリンゴの搾りかすがでます。

忙しいときなど、たまに捨ててしまうこともありますが、食物繊維たっぷりですし、栄養素もたくさん残っているはずですから、基本的には料理に利用するようにしています。それに、捨てるとバチがあたりそうなので、搾りかすでなにをつくるかは、イチローパパにとってはわりとシリアスな問題です。

搾りかすを利用した蒸しパンは、わが家の定番です。アトピー治療期にもよくつくっていました。

新しい搾りかす料理が思いつかない日や、時間のないときなんかはいつもこれです。お手軽ですし、妻や娘も喜んで食べてくれます。

用意するもの

野菜の搾りかす、小麦粉100g、黒砂糖大さじ2、豆乳大さじ4、ココナッツ油大さじ1、重曹小さじ1/2

※搾りかすはなんでも可です。今日はニンジン大1本分を使います。黒砂糖は、きび糖かてんさい糖でもOKです。ココナッツ油はオリーブ油でも問題ないです。

野菜搾りかすの蒸しパンのつくり方

①ボールに搾りかすを入れ、豆乳と混ぜ合わせます。

②そこへ小麦粉、黒砂糖、オイル、重曹を入れて、よく混ぜます。

蒸しパンづくり

③生地がしっとりしてきたら、さらによくこねます。

20130816-2

④どんぶり鉢にラップを敷き、生地を入れます。

20130816-3ブルーベリーを生地にちらしてみました。

⑤上にラップを軽くかけてから、電子レンジでチン。600Wで4分が目安です。

⑥指で突いてみて、弾力があれば完成です。指の跡が残るようでしたら、追加で30秒ずつチンしてください。

20130816-4

20130816-5ハイ、できあがり。ブルーベリーがいい感じに溶け、食べるとほんのりと甘いのです。娘はその部分ばかりほしがります。ココアの粉末を入れても香りのいい蒸しパンができますよ。フルーツの缶詰やナッツなんかを混ぜこんでもおいしいです。リキュールの「マリブ」を入れると南国風にしあがりますね。頻繁につくるので、視界に入ったものをテキトーに放りこんで、実験しています。

リキュールとココアリキュールとココア。

「マリブ ココナッツリキュール」
1000mlで1400円前後。並行輸入品。

「バンホーテン ピュアココア」
200gで780円前後。砂糖などの混ざりものなし。純粋なカカオの粉。

 ちょっぴり参考になったかも、と感じたら、ぜひクリックください。


トップへ戻るバナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です