脱ステロイドのリバウンド(離脱症状)を軽くする方法

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どちらの道を選ぶか

脱ステロイドによって起こる症状の急激な悪化には、ステロイドの影響がもちろん関わっています。でもそれより大きいのは、これまで薬で抑えつけていたアトピーそれ自体が一気に噴きだした、ということです。これがわかれば、脱ステの離脱症状をいたずらに恐れる必要もなくなります。

ステロイドの効果が薄れ、依存し、リバウンドが起きる理由

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ステロイド依存症など存在しない。正しく使っているかぎり、深刻な副作用も生じない。これが一般的な見解。ほとんどの医師はそう言います。患者からすると、経験的に「どっちもあるのではないか」と感じることが多い。リバウンド経験者も多い。どっちが正しい?

使っていい薬とダメな薬

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アトピーの薬で使ってもよいものとダメなものの一覧

ステロイド、プロトピック、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、保湿剤。アトピーの処方薬もさまざま。限定的なら使ってもかまわない薬、使う必要のない薬、避けるべき薬、絶対に使ってはいけない薬をまとめています。

プロトピックを昔使用したから、ちょっと調べてみた

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この薬、こどもに使ってはいけません!

その昔、プロトピックはステロイドよりはマシ(ステロイド皮膚炎のような副作用がないから)だろうと思って使っていました。が、実はそうではなかったという驚愕の事実が15年越しに判明。まあ、いまさらおののく必要もないのですが。プロトピックの副作用などが3分でわかる記事。

ステロイドの一覧表

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ステロイドの身体の部位ごとの吸収率

ステロイド外用剤(塗り薬)は、強さによって5段階に分類されています。一覧表にまとめておきます。なお同じステロイド薬でも、効果には個人差があり、軟膏やクリーム、ローションといった形態によっても変わってきます。身体の部位ごとの吸収率も合わせてご紹介します。