アトピーが完治したら、ナス科野菜は食べても大丈夫?

まちさん
2016年8月12日

一年以上前から読ませて頂いています。

記事の一つひとつが、大変勉強になります。体も健康的になり、快適に過ごせています。

イチローさんは、現在、完治して3年以上経っているそうですが、ナス科の野菜などはどうされていますか? 引き続き、除去されているのでしょうか?

私は、イチローさんの記事を読んで以来、念のために除去を続けているのですが、アトピーやリーキーガットが治った後も食べない方がいいのか、疑問に思っております。

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本は、もうお読みでしょうか。私的に、こちらの本もかなり勉強になりました。イチローさん、まだでしたら、ぜひ読んでみてください。イチローさんの記事と重なるところが多数ありました。

ナス科の野菜、気にせず食べていますよ。ナスはきゅうりとならぶ、ぬか漬けの定番ですし、ピーマンやパプリカは野菜炒めに欠かせない。まあ、ぬか床に入れたり、火を通したりすれば、毒性はある程度、緩和されるそうですしね。食べすぎなければよしとしています。

ただ、トマトだけはあまり食べません。食べすぎしがちでおなかを冷やしますし、ナス科の野菜のなかでもとくに腸壁を荒らすそうですから。

わたしの場合、それより問題なのは辛いものに目がないところ。唐辛子の消費量が尋常でないのです。炒めものに使うときは、唐辛子も残さず食べる。それだけでは飽き足らない。豆板醤を野菜炒めにどっさり投入。1人分に大さじ山盛り2杯とか(笑)。

唐辛子もナス科ですし、それ以前にカプサイシンが腸を傷つけますからね。こっちをなんとかせねば、と頭を抱えています。

ご紹介くださった本、さっそく買いました。読んでみますね^^

まちさん
2016年8月13日

ナス科の野菜、私も少しずつ食べて試してみます。元々、ナスは大好物ですが、今まで除去していました。また食べられるかもしれないと思うと嬉しいです。

唐辛子もナス科ですね、私は、しばらく食べていません。結構いろんな料理に入っていますから、気お付けたいです。

私は、一日の糖質40g以下、グルテン除去、反栄養素除去をしています。色々組み合わせて、今の体調は人生で一番最高潮です。

最強の食事の本買われたのですね。この著者の、エゴマ油、亜麻仁油などの見解が若干おかしい部分はありますが、全体としては、とても勉強になりました。ぜひ、本の感想を聞かせてください。もしくは、記事にでも^^

イチローさんの考え方、実行プロセス、全てに共感しております。イチローさんが、どう感じるのか、知りたいです。

お盆中に失礼しました。

『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』、読みました。わたしもナス科のアンチになりそうです(笑)。でも、あまり神経質になっても精神衛生上よくないですからね。

この本で紹介されている食事法のベースは、半日断食と腸壁保護と糖質制限とグルテンフリーですね。話のおおむねは納得のいくものでした。脂質の摂り方などで参考にしたい部分もありました。

ご紹介くださってありがとうございました。

感化されやすい性質なもので、そのうち試してみようかな、などともくろんでおります^^

あ、バターコーヒー、うまかったです。ハマりそう(笑)。


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アトピーが100日で完治した方法
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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、100日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。また食生活アドバイザー(社団法人FLAネットワーク協会認定)の視点から、健康に暮らしていくための正しい食事法を提案。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。