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「アトピーが100日で完治した方法!」のサイトマップです。

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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。妻と娘との三人暮らし。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、百日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。

ステロイドに対する、わたしの姿勢

アトピー治療におけるステロイドの使用については賛否両論があります。「強い副作用がある」「副作用などない」と侃々諤々の議論を呼んでいます。いったいなにが本当なのか? 脱ステロイド(脱ステ)は正しいのか? 少し考えてみることにします。

ステロイドに対する、わたしの姿勢

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ステロイドのイメージ

肯定派にも否定派にも与したくはない

アトピーの方ならステロイドのことはよくご存じだろうと思い、このサイトではあまり触れていませんでした。

それに、ステロイドに対する意見には賛否両論があって、もう長いあいだ、実社会でもネットでも肯定派と否定派が侃々諤々やりあっているという状況です。

肯定派とは、主に医療関係者や、ステロイドを使用せざるをえない患者のみなさん。

否定派とは、ステロイドの使用で難治化したと感じている患者さん。それから、アトピービジネスの人たちです。

たがいに非難しあっています。

そこに参加したくはありません。

先日、娘に湿疹ができて、かかりつけの小児科の先生に相談したとき、ステロイドの話がでました。

わたしは、ステロイドの連用による副作用でたいへんな思いをした経験があります。それで、「ステロイドは使わないで様子を見たいのですが」と伝えましたら、柔和だったその先生がぐいと身を乗りだし、怖い顔をして、説教をはじめられました。

「最近、そういう親が多くて困る。それは間違った考え。ステロイドを使わないというのはあなたのエゴ。娘さんがかわいそうだ」

あまりに一方的で、弱ってしまいました。

意見が違うからといって、なにも批判することはなかろう、と思いました。

ステロイドがヒトのからだに深刻なダメージを与えることは事実です。連用すると効かなくなってくるし、皮膚炎は悪化します。

いえ、事実というと、語弊がありますね。

これは、わたしにとっての体験的真実なのです。

それはちがう、そんな臨床データはない、といわれるかもしれませんけれど、アトピーになってからの10年以上、ずっと自分の肉体を見つめつづけてきて、そう感じるのですから仕方がないのです。

事実誤認だ、といわれるかもしれません。

でも、アトピーの方には、同じような感覚を抱いている方も少なくないように感じます。

もっとも、ステロイドの使用を否定するつもりはありません。

わたし自身は、ステロイドとプロトピック(免疫抑制剤)の外用薬を使いつづけるうちに重症化、難治化し、最後はまったく薬が効かなくなって、首がまわらなくなり――副作用の象皮症で皮膚が硬直し、文字どおり首がまわりませんでした――薬をやめましたが、その後の離脱期間はそれはもう悲惨なものでした。

数年間、仕事も日常生活もめちゃくちゃになりました。家族には大きな負担をかけてしまいました。

だからこそ、安易に脱ステロイドをすすめるつもりはないのです。

どんな薬でも使わないにこしたことはないと思いますが、もし薬で症状がずっと抑えられるなら、いまの生活や仕事を維持するためにやむを得ないのかもしれません。

ステロイドを奨励するつもりもないですけれど。

追記 ~食物アレルギーが見つかって思うこと

「厳しい食事制限をやってまで、アトピーを治そうとは思わない。いまはステロイドでなんとかなっているのだし、これからもステロイドを使いながら、甘いものや好きなものを食べて暮らしていきたい」というような主旨のメールを以前いただきました。

それはそれでひとつの考え方だろうな、とそのときは思いました。

でも、アトピーであることをつづけていると、アレルゲンが増えていく恐れがあります。

腸内環境が悪化した状態では、食べたものがきちんと分解されずどんどん体内に侵入してしまいます。からだがさまざまな抗原(の予備軍)に日常的にさらされますから、アレルギー反応を起こす食べ物がどんどん増えていくのです。そうやってアレルギーを発症すると、今度は抗体がどんどん増えて、アレルギーのスコアがあがっていきます。

わたしがそうでした。

治したいと思わなかったわけでなく、治し方がわからなかったのですが、ともかく、悪化した腸内環境をそうとは知らず10年も放置したため、以前は問題なかった乳製品や卵が食べられなくなってしまいました。

こうなると外食などが非常にしづらいです。ファミレスのアレルゲン情報などをみると、ほとんどのメニューにどちらか一方あるいは両方が使われていますからね。人付き合いに支障をきたすこともあります。

アトピーとわかったら即刻手を打つべし、わたしのようになるまえに治すべし、といまは思います。

よく知られている、ステロイドの副作用

ステロイドおよびその副作用について書きます。

ここは、体験的真実とか個人的見解とかではありません。

客観的事実のみをまとめています。

「ステロイド」で検索した結果に上位表示された、行政機関(千葉県)のホームページにある情報が下敷きです。

※2014年現在、このページは存在しません。削除されたようです。

ステロイドはヒトの生命活動に不可欠な物資で、全身の臓器に働きかけて、さまざまな調節機能を担います。

元来は、体内で産生されるホルモンですので、点滴注射や経口で体外から人工的に投与をつづけると、からだかつくりだすステロイドが減ってしまい、薬を中止するのが困難になります。

また、投与をしばらくつづけると、全身に変化があらわれます。

たとえば、ムーンフェイス(顔がまるくなる)とか、吹き出物ができやすくなるとか、毛深くなるとか、皮下組織が減るとか、ほっぺたが赤くなるとか。

しかし、もっと重要な副作用がほかにあります。

  • 感染症に抵抗力がなくなって、結核などに罹患しやすくなる。
  • 白内障や緑内障の罹患リスクがあがる。
  • 高血圧や糖尿病、骨粗しょう症にかかりやすくなる。
  • 消化性潰瘍にかかりやすくなる。
  • 筋萎縮を起こす。

といったものです。

全身に影響がでるのは、ステロイドが人間のからだのしくみと密接に関わっているからです。

これを具体的にみていくと、

  • ステロイドは、細胞内にあるステロイド受容体のたんぱく質と結合し作用する。
  • さまざまな体内たんぱくの合成に関係している。
  • 体外からつづけざまに投与することで、からだのステロイドに対する反応が鈍くなる。これをステロイド不応症と呼ぶ。
  • ステロイド不応症のおきやすさには個人差がある。

といったことが挙げられます。

さて、ここまでステロイドの副作用を列挙してきましたが、この半面、それだけヒトのからだへの作用が強力で、効果が高い、ということもいえるわけです。

ほかの薬が効かない難治性の病気では、めざましい効果が見込めます。

アレルギー系疾患には卓効がありますから、上手に使うことが必要です。

(千葉県ホームページの「QA」から)

なお、プロトピックの副作用については発がん性が指摘されたりしていますけれど、認可されて日が浅いためか、まだ未知数のようです。

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強烈な副作用に根をあげての脱ステロイド

前述のように、ステロイドは人の生命維持に深く関わっている物質ですから、長期間使用すれば、副作用はさまざまなかたちであらわれます。

対症療法――ステロイドは皮膚炎を抑えるだけで、アトピーを根本から治す薬ではありません――とはいえ、よく効く薬ですから、それだけ副作用も強いのだと思います。

引用部分に「点滴注射や経口による投与で」とありますが、わたしの場合は外用薬のみで、ムーンフェイスや多毛症、吹き出物、感染症、筋萎縮があらわれました。

最終的には、薬がまったく効かなくなりましたから、ステロイド不応症もあったのだと思います。

皮膚は萎縮して薄く硬くなり、ちょっとひっかいただけで破れて血がにじみました。

炎症もかゆみも、薬を使いつづけるうちに、最初の皮膚炎からは想像もつかないくらい悪化しました。

藁にもすがる思いであちこちの皮膚科をめぐりましたが、その先生たちが同情から顔をゆがめるほどにひどいありさまでした。うちでは手のほどこしようがない、と匙を投げられたこともあります。

食事を見直しても、入浴方法を改善しても、サプリメントに頼っても、毎日運動をして汗をかいても、なにをやっても一向に改善しません。

――使えば使うほどに症状がわるくなっている。そんな気がしてならない。

脱ステロイド以外に、もう道は残されていませんでした。

ステロイドが体内から排出されれば、事態は好転するはず。

――3年後。

地獄のような苦しみからはほとんど解放されていました。

あくまでわたしの個人的体験です。

医師や肯定派の方々から、

「その脱ステロイド前のひどい症状とやらは、副作用なんかでなく、元々のアトピーが悪化していただけ。薬をやめてよくなったのも、たまたまそのタイミングでアトピーが治癒に向かっただけ」

といわれたら、反論するだけの材料は用意できません。

その後、アトピーが再発したのもほかの記事に書いたとおりです。

でも、ひとつだけ気になるのは、いくら腸内環境の健全化に精をだしても、ステロイドやプロトピックを使っているうちは、症状が消えることはないのではないか、ということです。

脱ステロイドをすすめているわけではありません。

生活習慣をあらためつつ、徐々に薬の使用量を減らしていく、ということができれば、それが一番いいわけですから。

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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。妻と娘との三人暮らし。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、百日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。

朝食代わりの青汁でデトックス

アトピー完治を早めるなら、デトックスを促進させるべき。毎日、朝食代わりにコップ一杯の青汁を飲めば、からだが排毒に使う栄養素をしっかりと補給できます。果物や野菜をブレンドした、ユニークな海外製オーガニック青汁をいくつか紹介しています。

朝食代わりの青汁でデトックス

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海外の青グリーンドリンク

朝は一杯の青汁で、デトックスを促進

アトピー治療期、そして完治したいまも、わたしの朝はニンジンリンゴジュースから幕開けます。

からだが毒素を排出するのに使う栄養素を、朝からしっかりと補給してやるのが目的です。ニンジンにはヒトのからだに必要なビタミンとミネラルが100%含まれていますからね。

基本は生食です。ナマの野菜なら栄養素が壊れていないですし、酵素も生きています。生きた食物が生きた肉体を支えます。

けれども、ジューサーでニンジンとリンゴを搾るのはちょっと大変だったりします。毎朝のことですし、飲み終わったあと、ジューサーの部品を付属ブラシで一つひとつ洗うのもやはり骨が折れるのです。

だから、朝が早い日や、寝坊した日なんかは青汁にピンチヒッターをお願いしています。青汁は大麦若葉やケール、明日葉などからつくられていて、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含んでいますからね。

酵素が生きている、海外製のオーガニック青汁に着目

国産の青汁はテレビCMのイメージからか、なんとなくお年寄りが飲むものという印象です。商品ごとの個性もあまりなくて、どれを選んでいいのかわからない。オーガニック製品は少ないですし、栄養価を明示してあるものも少ない。それに、熱処理されたものがほとんどだそうですから、生食派のわたしとしてはいただけません。

そこで目をつけたのが、スーパーフードとかグリーンフードと呼ばれる、海外産のグリーンドリンク(青汁)でした。

調べてみると、ベースは国産品と同じ青野菜なのですが、野菜や果物、ハーブ、乳酸菌、消化酵素などをブレンドし、抗酸化作用や整腸作用を高めたものもあり、個性的な商品が多い。

選ぶ楽しみがありました。

それに、オーガニックはあたりまえですし、栄養価もきちんと調べて掲示しています。

酵素も生きています。

起きがけのからだに、こうしたフレッシュな青汁を流しこんでやると、生命力がほとばしる感じがするものです。ちょっとオーバーですね(笑)。でも、ニンジンリンゴジュースの代わりはしっかり果たしてくれます。

朝食を完全に抜くと、どういうわけか翌朝の寝覚めがわるいのですが、ニンジンリンゴジュースか青汁を飲んでいればそういうことがないです。アトピーの再発予防にもひと役買ってくれていると感じています。

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海外で人気の高い、3つのグリーンドリンク

わたしがこれまでに飲んだグリーンドリンクを3つ紹介しておきますね。長くなりますが、栄養価と成分は全部載せておきますので、ぜひじっくり目を通してみてください。

 

水に溶けづらく、少々ざらっとしています。けれども、味わいはフルーティで、青汁のイメージをがらりとくつがえしてくれました。抹茶のような芳ばしい香りがして、苦みや青臭さが全然ありません。

ベースは、大麦若葉や小麦草などの青野菜。そこへ、スピルリナやクロレラなどの健康成分を配合。アルカリ野菜や、抗酸化物質豊富なフルーツ類、ハーブ、アサイーなど、いろいろな食材もブレンドされています。

砂糖不使用ですが、粉をなめると甘いです。すべてオーガニック。生きたまま腸に届く乳酸菌や麹菌、消化酵素も含みますから、栄養補給だけでなく、腸内環境の健全化にも役立ちます。これを飲むと1日、からだが軽くなった気がします。口コミには「便通がよくなった」という声がとても多いです。

38ドル前後。480g入り。1回分8gで約60杯分。1杯約64円と価格が安いのも魅力。国産青汁の平均価格の半値ほどです。

 
グリーンスーパーフード(GreenSuperFood)

栄養価(一杯あたり)

カロリー30kcal、炭水化物4g、食物繊維2g、たんぱく質2g、ビタミンA(ベータカロテン)4945IU、ビタミンC 28mg、ビタミンK 39MCG、リボフラビン 0.37mg、ナイアシン0.5mg、ビタミンB6 60MCG、葉酸52MCG、ビタミンB12 1.4MCG、カルシウム30mg、鉄2mg、ヨウ素9MCG、セレン4MCG、マンガン240MCG、ナトリウム8mg、カリウム131mg、クロロフィル30mg

成分(一杯あたり)

青野菜5719mg(有機小麦草、有機大麦若葉、オーガニックアルファルファ、オーガニックスピルリナ、オーガニックほうれん草、細胞壁粉砕オーガニッククロレラ、有機ブロッコリー)、抗酸化食材1118mg(オーガニックアサイ、オーガニックマカ、有機ニンジン、有機ビーツ、ラズベリー、オーガニックヒップ、有機パイナップル、緑茶、アセロラチェリーローズ)、食物繊維668mg(有機フラックスシードパウダー、アップルペクチンファイバー)、消化酵素&プロバイオティクス(フラクトオリゴ糖、乳酸菌、麹菌2種、アミラーゼ、リパーゼ、セルラーゼ)

 

ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんが、自著『世界一の美女になるダイエット』で紹介したことから、日本の若い女性たちのあいだで、静かなブームを呼んだのがコレです。

小麦草や大麦草、アルファルファ草、オーツ草といった青野菜から、クロレラやスピルリナ、さまざまな植物の根、葉、茎をブレンド。ロイヤルゼリーやフラックスシード、ペクチン、乳酸菌5億個まで配合した、ぜいたくな青汁です。オーガニックは青野菜のみです。アセロラ、ベリー、てん菜の果汁粉末が入っているので、ほんのり甘く、飲み心地は悪くなかったです。溶けにくいけれど、豆乳やリンゴジュースと一緒にシェイクして飲むとグーです。

本国アメリカでは医療機関に採用されたり、医師が愛飲していたりしていて、かなり定評があるようです。でも、お値段がちょっと高め。37ドル前後。265g入り。1回分8.8gで、約30杯分。1杯約122円。

 
プログリーンズ(ProGreens)

栄養価(一杯あたり)

カロリー40kcal、炭水化物4g、食物繊維1.5g、たんぱく質2g、ビタミンA 1000IU、ビタミンC 16mg、ビタミンE 100IU、カルシウム29mg、鉄1.8mg、ナトリウム37mg

成分(一杯あたり)

有機小麦草粉末350mg、有機大麦草粉末350mg、オーガニックアルファルファ草粉末350mg、有機オーツ草粉末350mg、オーガニックスピルリナ粉末1000mg、細胞壁粉砕クロレラ350mg、デュナリエラ抽出物40mg、ダルス粉末30mg、甘草根粉末100mg、エレウテロ根エキス130mg、スマの根粉末60mg、レンゲ根エキス60mg、ムラサキバレンギク葉と茎エキス60mg、生姜根粉末5mg、大豆レシチン(99%オイルフリー)2000mg、発芽小麦粉末(グルテンフリー)350mg、アセロラベリージュース粉末200mg、ビートジュース粉末200mg、ほうれん草粉末150mg、ロイヤルゼリー150mg、蜂花粉150mg、亜麻種子粉末500mg、アップルペクチンと繊維500mg、乳酸菌3.5億(L.ラムノサスA、L.ラムノサスB、L.アシドフィルス、L.カゼイ、L.ブルガリクス)、ビフィズス菌1億(B.Longum、B.Breve)、ストレプトコッカス・サーモ0.5億、フラクトオリゴ糖500mg、ミルクアザミのエキス60mg、イチョウ葉エキス20mg、緑茶エキス(カテキン60%)20mg、グレープシードエキス20mg、ビルベリー抽出物

 

日本の萩原義秀医学博士が開発した、世界的に有名な青汁です。有機大麦若葉を独自製法により生きたまま粉末化。酵素、ビタミン、ミネラル、タンパク質、カロチノイド、フラボノイド、アミノ酸、クロロフィルほか、全部で100以上の栄養素を含みます。

抗酸化物質が豊富で、活性酸素除去に役立ちますし、免疫システムや心血管も元気になります。抹茶みたいな味で、豆乳で割ったらうまくてゴクゴクいけました。

34ドル前後。300g入り。1回分6gで約50杯分。1杯約69円。むろん、日本でも買えます。でも、170gで実勢価格3700円くらいですから、海外製が断然お得ですね。

 
グリーンマグマ(Green Magma)

栄養価(一杯あたり)

カロリー20kcal、炭水化物4g、たんぱく質1g、ビタミンA(ベータカロテン)1000IU、ビタミンC 9mg、ビタミンK 35MCG、葉酸29MCG、カルシウム35mg、鉄0.5mg、ナトリウム63mg、マグネシウム12mg、カリウム238mg、クロロフィル

成分(一杯あたり)

有機大麦若葉、有機マルトデキストリン(タピオカ由来)、有機玄米

 
最後にひとつ。寒い時期、青汁の粉末を温かい飲み物に混ぜる方がいますが、絶対にダメですよ。せっかくの酵素が死んでしまいますからね。老婆心ながら。

 
注)このページの写真は「iHerb」の商品ページにリンクしています。初回のみ5ドル(最大10ドル)の割引が適用されるようになっています。もし、割引がうまく適用されない場合は、クーポンコード「GGK236」を手入力ください(以下同)。「iHerb」はわたしがよく利用している健康食品通販サイトです。詳細はこちらの記事をご覧ください。

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まえがき

アトピーを完治させた先輩たちがとりくんだ治療法にはある共通項があります。ここで紹介した完治術はその共通体験を抽出することから始まりました。ネットにはアトピーの情報が山とあり、目移り必至ですが、そこを押さえることで、より多くの方に効果が見込めるのです。

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まえがき

ネットにはアトピーの情報がありすぎる

ネットを見ていると、有象無象のアトピー情報が飛びかい、目移りすることこのうえありません。

アトピーは本当につらい病気です。症状が悪化していると、わらにもすがる思いでそれらを読みあさります。そのうち、なにが正しいのかわからなくなって、アトピービジネスにひっかかる方も少なくありません。

わたしもそのひとりでした。あまり高額なものは財布の中身の問題もあって実践できなかったけれど、じつにいろいろと試しました。いま思いかえせば、なさけなくなったり、首をひねってしまうようなこともあります。冷静な判断力を失っていたのでしょうね。

自己流の治療法で、成人型(成人性)アトピーが完治

このサイトを立ちあげた動機は2つです。

ひとつは、わたしの失敗体験を包み隠さずお伝えし、アトピーに悩む方々に同じ轍を踏まないようにしてもらいたいという思い。もう一つは、長年の経験則や、ほかの方の体験談などをもとにあらためて組み立て、ほぼ100日間で完治にいたった自己流の治療法をひとりでも多くの方に紹介したいという気持ちです。

ネットには「これが効いた」「これで治った」という情報が山積みです。そのなかには、非常に有益な情報もありますが、いかんせん特定の治療法にとどまっていることが多く、みんなに著効を発揮することは少ないです。

半面、完治したという体験談には、ある共通することがらがあります。アトピーを治すための根幹をなす考え方です。方法はちがえど、成功者はその根幹部分にきちんとアプローチしているのです。

完治させるための方法を構築するにあたって、最も心を砕いたのはそこです。有益だなと感じた方法論や体験談を一度全部解体し、その本当の狙いを抽出し、根治療法と対処療法に整理しなおす。こうして汎用性を高めました。勝率が確実にあがると考えたからです。

もちろん、すべての方に効果を発揮する保証はどこにもありません。けれど、20代後半から十数年にわたって苦しんだ、わたしの執拗なアトピーが根治したことに鑑みれば、成人型アトピーにはかなり有効なのではないかと思います。

ひとりでも多くの方に、地獄のような毎日から1日も早く抜けだしていただきたい、切にそう願います。

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管理人のこと

管理人のアトピー罹患歴についてまとめました。ステロイドやプロトピックの濫用で重篤化、難治化し、副作用に長年苦しめられました。薬をやめた経緯や、その後の再発についても書いていますので、薬の中止を検討中の方や、再発した方の参考になるかと思います。

管理人のこと

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上京イメージ

20代で発症した湿疹が、ステロイドで成人型アトピーに

わたしのアトピー歴について、まずはざっと説明しておきます。

具体的な治療法とは関係ありませんので、時間のない方や興味がない方は先へ進んでいただいてもOKです。

20代後半で上京して数カ月後のこと、おでこにしつこい湿疹ができました。当時はステロイドについての知識がまったくなく、「液体ムヒ」を繰り返し塗って対処していましたが、やがて背中やおなかにも湿疹が広がっていきました。いま思えば、コンビニ中心の食生活や生活リズムの乱れからくるものだったのでしょうが、そんなこととは露知らず、皮膚科の扉を叩きました。

座っていたのは、きれいな女医さんでした。

「あなた、アトピー?」
「いえ、ちがいますよ」
「念のためアレルギー検査しましょうか」

血液検査でアレルギーを調べてもらったけれど、ハウスダストに少しばかり陽性反応があるくらいで、IgE抗体も基準値内。ステロイドを処方してもらい、帰ってそれを塗ったら、ひとまず湿疹は治まりました。

これが地獄の入り口だと気づくのは3年後のこと。

湿疹はすぐに再発し、またステロイドを塗布。その繰り返しで、このままではいかん、と思い、大きな病院で調べてもらったけれど、やはり原因はわからずじまい。そこでもステロイドを処方。そうして症状が徐々にひどくなり、1年後に門をくぐった病院で再度アレルギー検査をしたところ、なんとアレルゲンのほとんどに高い陽性反応が出ました。IgE抗体の値も健常者のレベルをはるかに超えていました。

なんとかせねば、との焦りは日増しに強くなり、ドクターショッピングの日々がやってきます。でも一向によくならない。どの病院でも判をついたようにいわれるのが、

「一生治らないから、薬でコントロールするしかないよ」

この言葉を聞くたび、背筋が凍りつく思いがしたものです。

仕事の忙しさもあって、有効な対策を打てないまま3年が経過しました。そのころには一番強いステロイドも効かなくなり、顔だけはプロトピックでなんとか抑えていたものの、頭髪は抜け、あちこちに硬貨大のハゲができ、首から下は象皮症と色素沈着と炎症の嵐。ハードワークと寝不足つづきでもうへとへとなのに、それでもかゆみで3時間以上つづけて眠れない。とにかくものすごいありさまでした。

プロトピックで腎臓病に!? 副作用の怖さを知って脱ステ

ある日、はじめて訪れた病院で、プロトピックを2年ほど使っていることを告げると、いきなり血液検査をされました。プロトピックを長期使用すると腎臓がダメになることがあるというのです。これまで何人もの医師の診断を受けましたが、そんなことを教えてくれた医師はいませんでした。

これを聞いて、外用薬だからたいした副作用はないだろう――医師からはそんな説明を受けていました――と高をくくっていたことを猛省し、薬の副作用について真剣に調べはじめました。

すると出るわ出るわ。

恐ろしくなり、もはや薬が効かなくなっていたことも手伝って、結婚を機に薬をやめることを決心しました。妻の協力を得て、一気にステロイドをやめ、その後、プロトピック、抗ヒスタミン剤と順に中止しました。リバウンドは、それはもう筆舌に尽くしがたい激しさで襲いかかってきました。しかし薬をやめれば治ると強く信じ、次章でくわしく紹介しますが、サプリメントや塩浴、海水浴、日焼け、サウナなどを駆使しながら、なんとか脱ステロイド期間を乗り切ったのです。

まともに眠れるようになったのは脱ステロイドから3年くらい経ったころ。気がつけば、症状の8割方が治まっていました。

それからの数年は小康状態を保ち、平穏な日々が流れていきました。ところが数年前――。地獄のような、アトピーの再発が待っていたのです。

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数年後、いきなりのアトピー再発

それは突然やってきました。皮膚に湿疹があらわれ、やがて全身のあちこちが青紫に染まり、それが広がるのにともなって、じんましんが併発。激しい頭痛にも襲われるようになったのです。2週間に1度くらいのペースで、高熱が出ました。

脱ステロイドからずいぶんと時間が経っていたため、リバウンドとは考えにくく、まったく原因がわかりませんでした。手はじめに煙草と酒を断ちましたが、好転の兆しはありません。食事療法を行ない、毎日からだを激しく動かし、漢方薬、お灸などにも手を出しましたが、坂を転がるように悪化していきます。しかし、わたしはいちいちそれをメンゲン反応(好転反応)だと思いこみ、やがてちがうと気づく、そんなことを繰り返していました。

最終的には瀉血療法に手を出しました。後述しますが、瀉血は汚れたどろどろの血液を抜く治療法で、卓効があります。ただ、やめどきがわからず、これしかないと信じてどつづけた結果、わたしは死にかけました。ひどい貧血で歩行困難となり、トイレに行くだけでも息切れする始末。最後は、本当に命を失いかけたのです。

独自の方法で、100日間でアトピーが完治

死の淵から生還したわたしは、これまでもアトピーの改善には本気でとりくんできたつもりでしたが、あらためて過去の体験を検証し、書物やネットの体験談などを読みあさり、治療法を組み立てなおしました。

それを淡々と実践しました。もうこれしか手がない。不退転の覚悟です。

100日後、十数年にわたってわたしをふりまわしてきたアトピーと、ついにおさらばすることができたのです。

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アトピー歴十数年。妻と娘との三人暮らし。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、百日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。

遺伝や体質ではない、アトピーの本当の理由

アトピーの原因は、遺伝や体質といわれます。病院でも、判で押したようにこの説明を聞かされます。本当にアトピー体質(アレルギー体質)、アトピー素因なんてあるのでしょうか。いえ、真相はもっと単純です。それを知れば、多くのアトピーはかならず治ります。

遺伝や体質ではない、アトピーの本当の理由

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アレルギーのメカニズムを知っても治らない

アトピーの原因はふつう、遺伝や体質で片づけられることが多いですよね。いくつもの病院で聞いたけれど、いつもそんなことをいってはぐらかされました。

「アトピー体質」(アレルギー体質)とか「アトピー素因」とかいうやつです。

自分でいろいろと調べた結果、それは本当の原因がわからないことをはぐらかす方便なのだと悟りました。

ようするに、専門家にもなぜ目の前の患者がアトピーなのか検討もつかないのです。なかには医学書片手に小難しい医学用語をふりかざし、アトピーの作用機序(メカニズム)を説明しだした先生もいました。

T細胞、NKT細胞、肥満細胞、ヒスタミン、アレルゲンなど、アレルギーのメカニズム

免疫とアレルゲンの話、肥満細胞やヒスタミンの働き、ヘルパーT細胞(Th1、Th2)、NKT細胞の話……。

健康本にもネットにも、アトピーのメカニズムに関するこうした情報はあふれています。アトピーに悩むわたしたちなら、一度は目にしたり聞いたりしたことのある言葉ばかり。多少難しい話でも、自分のからだでなにが起きているか気になるものだから、必死で理解しようと努めます。

ただ問題は、それを知ったからといって、アトピーが治るわけではないということ。

わたしたちが知りたいのは、なぜアトピーになったのか、その理由です。だいいち、わたしの親兄弟にアレルギー持ちはいないし、一代さかのぼったじいちゃんばあちゃんにもやはりアレルギー持ちはいない。かりに隔世遺伝だとしても、それならどうして三十前まで発病しなかったのか。

どう考えても、自分にアトピー素因があるとか、もともとアトピー体質(アレルギー体質)だったとか思えないわけです。

それに、わたしはメカニズムでなく、原因を知りたい。そうすれば対策が打てます。けれど、残念なことにそれを教えてくれた医師はいませんでした。

からだ全体とのかかわりを考えることで、
はじめてアトピーの原因が見えてくる

学問はいま専門化、細分化されていて、なんでも分業するのがならわしです。

ひるがえって医学も、骨のことは外科に、胃腸のことは内科に、皮膚のことは皮膚科に……こんなふうにこまかく分類されていて、医師は自分の専門分野には精通しているけれど、そのぶん専門外のことはほとんど知らない。

合理性を追求した結果か、医学の進歩が医師に専門化の道を強制したのかはともかく、そういうやり方が不合理になることもあります。だって、わたしたちのからだは全部つながっているのです。

たがいに影響しあっているのです。

人体を、腑分け(解剖)することはできます。でも病気を、器官ごとに線引きすることはできない、と思う。

それぞれの器官は、全体のひとつだからです。

それひとつで人体はなりたたないからです。

わたしたちのからだは、一つひとつの器官の集合体だからです。

そう考えると、ほかの器官を損なわずに、別の器官が壊れることなんてありえません。どこかが病気になったら、ほかの器官や、からだ全体とのかかわりを考えないで、その病気を理解することなど不可能なはずです。

必要なのは、アトピーになった理由を知ること

皮膚科の先生に聞いても、いつまでたっても埒(らち)があかないから、自分で調べました。

もう必死でしたね。

古今東西の医師、研究者らの発見、業績、声にじっくり耳を傾けました。東洋医学や伝統医学、自然療法にも目を向けました。

そうしてたどりついた答えは、じつに意外なものでした。

アトピーの原因=弱った腸

腸粘膜と腸壁がアレルゲンから体内を守る

からだの外から入ってきたものが、わたしたちの体内に侵入する最大の関門は「腸」です。だから、腸にはきわめて強固なバリア(腸粘膜)が築かれている。その奥ではさらに、屈強の兵隊たち(免疫細胞)が敵の侵入をはばんでいる。腸が弱ると、これが全部ダメになるのです。

腸が弱るとどうしてアトピーになるのかについては次の記事でもっときちんと説明しますので、このまま読み進めてください。

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やはり遺伝や体質などではなかった

それまで聞かされてきた遺伝や体質の話は、どうにも腑に落ちませんでしたが、この話はストンと胸に落ちてきました。

最近はよく耳にしますが、このころはほとんど知られていなかったのです。書物や健康事典、ネットは「アトピー体質」「アレルギー体質」「アトピー素因」の説明であふれかえっていました。

もちろん、遺伝や体質のケースがゼロとはいいません。生まれつき腸が弱いとか、腸内環境がよくないといった方も、もしかしたらおられるかもしれません。

しかし、かりにそうだとしても、アトピー体質(アレルギー体質)やアトピー素因などという薄ぼんやりしたものが原因でないなら、なにか打つ手はあるはず。腸を元気にする方法はいろいろありますから。

とにかく、たいていのアトピーに関しては、遺伝でも体質でもないぞと、わたしは確信するにいたりました。

さあ、ここからが本題。

なお、わたしは医者でも研究者でもありませんから、話は医学的な見地でなく、あくまで実体験をベースにしています。

いろんな書物や論文などからヒントをもらいましたが、それらを自分で実践して真偽をたしかめました。そうやって最終的に納得したものだけを再構成し、自分なりの経験則と方法論にまとめあげました。

むずかしい部分はなるべく噛みくだいて、簡単に書くように心がけました。それでも、ちょっと難しいところはあるかもしれない。

が。

アトピーを完治させるうえでいちばん大切なのは、背景にある理由をきちんと理解しておくことなのです。そうすれば、やるべきことを信念を持って実行し、いまどうしてそれが必要なのかを確信しつづけることができるからです。

次の記事は、腰を据えて読んでください。

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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。妻と娘との三人暮らし。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、百日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。

人体最大の免疫器官「腸」が壊れている

アトピー最大の原因は、弱って傷ついた腸粘膜です。腸が壊れていると、アレルギーの原因となるたんぱく質がきちんと分解されないまま体内へ侵入してきます。それ以外の有害物質や有毒ガスも体内へ入りこみます。アトピー完治の第一歩は、腸を元気にすることです。

人体最大の免疫器官「腸」が壊れている

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弱った腸から、異物がどんどん体内に入ってくる

話自体はとてもシンプルなのです。

アレルギーなどの免疫反応を起こすのは、(おもに)たんぱく質です。

胃や腸などの消化器が弱っていると、食べ物に含まれるたんぱく質が十分に分解できません。すると弱った腸壁から未消化のたんぱく質が体内にそのまま入りこんでしまいます。

たんぱく質は、からだをつくるうえで欠かせない栄養素です。ただし、アミノ酸のサイズまでこまかく分解されていないとからだは利用できません。利用できないだけでなく、からだにとっては「異物」です。

だから免疫システムは、その食べ物を細菌やウイルスと同じように敵だとみなし、次から次に抗体をつくっては攻撃をかけるわけです。

たんぱく質

たんぱく質は、からだの主成分です。血も肉もたんぱく質からできています。20種類以上のアミノ酸で構成されていて、口から入ったたんぱく質は、消化酵素で小さなアミノ酸へと分解され、小腸で吸収される。このアミノ酸は、体内の組織で再度、おのおのが必要とするたんぱく質につくりかえられます。

この段階で、よく耳にする「過剰な免疫反応」というものが生じます。抗体が増えるため、アレルギー検査でよく見る「総IgE」などの数値があがりはじめます。

これをほったらかしにしていると、そのうちいろいろな食べ物に対する抗体が体内にあふれかえってきます。

次にそれぞれの「特異的IgE」があがりだします。

総IgE、特異的IgEとは?

抗体は、免疫細胞が敵と戦うためにつくる武器。

「総IgE」というのは、この抗体のひとつのIgE抗体が体内にどれくらいあるかを示しています。一人ひとりのアレルギーレベルを測る指標として使われます。

「特異的IgE」も、アレルギー検査でおなじみ。こっちは、特定の抗原(いろんな食べ物や花粉、カビなど)に対する抗体の量をあらわしています。

IgEアレルギー検査の結果

「非特異的IgE」と書かれているのが「総IgE」。その下の「アレルゲン名」の部分が「特異的IgE」です。

アトピーになったのは、腸が壊れたから

そうなのです。

腸が壊れていたのです。

これこそまさに、アトピーの人びとがさまざまなアレルギーを抱え、医師から「アレルギー体質」のレッテルを貼られる原因だったのです。

ここまで知り、わたしは、「ヤバイ、いますぐ手を打たないといけない」という強い焦りと確信を抱きました。

どうしてか?

このまま放置していたら、アレルギー反応を起こす食べ物がますます増えていくことは容易に察しがつくからです。食べられるものがどんどん減ってしまう。

アレルギーの炎症が起きるのは、皮膚だけではない。腸でも起きています。すると弱った腸がますます傷ついていく。壊れていく。

この間も、炎症性物質が全身の細胞にダメージを与えている。

ほうっておいていいわけがない。

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皮膚とは排泄器官であり、
アトピーとは、からだの排泄作用

ここまでの話がちょっと難しい、ピンとこない、という方はまず、このイラストをご覧ください。

消化のしくみと小腸の役割

外の世界と自分のからだとの境目を口や鼻、おしりだと思っている方が多いのですが、じつはそうではありません。ヒトのからだは、まんなかに1本の空洞のある、ドーナツ型の袋のようなものなのです。口からおしりまではひとつづきの管。外から入ってきたものは通常、ここを素通りして外へ出ていきます。食べ物などの役に立つものだけを、腸がふるいにかけて吸収しているのです。外界から体内への入り口は、生物学的には腸(主に小腸)なのです。

つまり、小腸は口から入った食べ物がからだへ入るための玄関口。いわば門番。

ふつうこの門番は、相手を選んで扉を開けているのですが、アトピーの方のおなかの門番たちは疲れきっています。だから務めを果たせないわけです。

しかも不審者はたんぱく質だけではない。

こんな有害物質も、開けっぱなしの扉からからだのなかへ侵入してきます。

  • 食品添加物
  • 魚などに含まれる重金属
  • 農作物の農薬
  • ダイオキシン
  • トリハロメタン(水道水の有害物質)
  • カビやカビ毒
  • ウイルス、細菌

これにくわえて、食べたものが腸内で腐敗してできる有毒ガス(悪玉菌がつくる腸内毒素)も、体内へ染みこんできます。

たんぱく質、有害物質、有毒ガス(腸内毒素)が腸壁から体内へ侵入してくる

アトピーとは、そうやって体内に入りこんだ不審者(たんぱく質や有害物質、腸内毒素など)をなんとか体外に追いだそうと、からだがもがき苦しんでいる状態だったのです。

このとき、からだは肝臓や腎臓を助けようとして、次の2つの予備的な排泄器官も総動員します。

  • 汗腺(皮膚)
  • 呼吸(肺)

とくに、人体最大の器官である皮膚(体重の16%もある)からは、大量の毒素が排出されます。汗腺は全身にありますからね。たかだか1センチ四方に数百個、全身には300万個以上もあるのです。

毒素が血液にあふれかえっているこの状態を、「悪血症」といいます。

肝臓や腎臓から出る老廃物も毒素です。

こうした毒素が血管を埋めつくすと、血液は毒素過剰の状態「悪血症」になるのです。

アトピーの炎症の中心は、未分解の食べ物のたんぱく質によるアレルギー反応ですが、原因はそれだけではなかった、ということですね。

アレルギーの原因になっているたんぱく質はあらゆる食品に含まれます。生活空間から完全に排除するなんてことは、どうがんばっても不可能です。

アレルゲンの代表格と呼ばれるハウスダストやダニ、花粉なども、たんぱく質でできています。

でも、医師の指示どおりに、毎朝毎晩掃除して、空気清浄機をがんがんかけて、体の外にあるこれらのたんぱく質をとりのぞいても、アトピーは治りませんね。

理由はもうおわかりのはず。毎日の食事から、もっともっと大量のたんぱく質が1日3回、からだへ入ってきているからです。

さらに怖い、毒素の逆流

腸が弱ると薄くなり、やがてあちこちに大きな穴が開いてきます。

ここまでくると、毒素はもう体内をぐるぐる循環している、という専門家がいます。

肝臓などでつくられる毒素(老廃物)はふつう、腸を経由して便といっしょに体外へ排出されないといけないのですが、この毒素がまた破れた腸壁に染みこんで、血液やリンパに逆流していくというのです。

怖ろしい話です。十分ありうる話なのが怖い。

もちろん、肝臓や腎臓はこの毒素を処理しようと懸命に働いています。でも、毒素は一向に減らない(体内を循環しているのだから)。

そのうち肝臓や腎臓の処理能力は限界を迎えてしまい、悪血症はさらに重症化していくのです。

アトピーは、浄化と排泄のプロセス

医学では、アトピーは先天的過敏症と位置づけられています。

世間では皮膚病のひとつだと考えられています。

事実、わたしたちが最初に足を運んだのも皮膚科でした。

でもこうしてみてくると、そもそもこの前提が変だとは思いませんか。だって、アトピーというのは、からだが自分自身を守るため――病気にならないため――発動した浄化と排泄のプロセスにすぎないのですから。

先天的な過敏症とかアトピー体質、皮膚病とみなすのは、ちょっと本質からズレている、とわたしは感じたわけです。

次の記事は、いよいよ核心ともいえる部分。腸が壊れる原因についてです。

管理人/イチロー

アトピー歴十数年。妻と娘との三人暮らし。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、百日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。

世界一よくわかる、アトピーの原因

アトピーになったのは、腸が壊れたから。では、腸が壊れる原因とはなにか。いちばんは不健康な食生活です。ついで便秘。このほか水分不足やストレスも腸の健康と密接にかかわっています。アトピーの本当の原因を、世界一わかりやすく解説していきます。

世界一よくわかる、アトピーの原因

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腸が壊れたいちばんの原因は、まちがった食生活

アトピーになってしまった原因は、腸が壊れたから――これはもうわかりました。まだわからない、という方は、2つ前の記事からどうぞ。

この記事では、どうして腸が壊れてしまったのか、その原因をみていくことにします。

腸が弱ってしまった原因を知ることは、アトピーを完治させるための、いちばん重要な手がかりです。

腸が壊れる原因は4つ

アトピーの原因(腸が弱る原因)を重要な順番に挙げます。

  1. 食生活
  2. 便秘
  3. 飲み水の不足
  4. ストレス

抗生物質やステロイド、水道水の塩素など、ほかにもいろいろ考えられますが、いちばんの原因はやはり食生活です。

アトピーの原因1.食生活

  • 肉食中心
  • 野菜不足
  • 外食やコンビニ弁当が多い
  • ジャンクフードの食べすぎ
  • 甘いものが好き

現代人は多かれ少なかれこうした食生活の泥沼にハマっては抜けだせなくなってます。これが、ゆっくりと、しかし確実に健康をむしばんでいます。腸内にさまざまな毒素がたまり、腸粘膜や腸壁を傷つけていきます。

不健康な食生活で腸内の善玉菌が激減。代わって悪玉菌が台頭。悪玉菌のつくりだす毒素が腸にさらなるダメージを与えています。

こうなると、さらに大きな問題が起きる。善玉菌が抑えこんでいたカビや細菌やウイルスが爆発的に増殖するのです。

とくに危険なのが、日和見菌(ふだんはおとなしい腸内細菌)のひとつであるカンジダ菌がまたたく間に増えることです。カンジダは通常、善玉菌の監視下でおとなしくしているのですが、善玉菌が弱体化すると悪玉菌とグルになって、悪事を働きはじめます。

毒素を出して、腸粘膜や腸壁をめためたに破壊するのです。

悪玉菌と日和見菌(カンジダ菌)が善玉菌を尻目に腸壁を破壊

通常の腸は、善玉菌2割(理想は3割)に対し、悪玉菌1割、日和見菌7割のバランス。アトピーの腸は、善玉菌と悪玉菌の割合が逆転。さらに日和見菌のカンジダが急増しています

アトピーの腸内の細菌のパワーバランスは完ぺきに崩壊しています。

カンジダ菌とは?

単細胞菌類(カビの仲間)で、地球上のすべてのヒトの腸管と粘膜に棲息しています。女性の膣内感染から赤ん坊のおむつかぶれまで、カンジダが原因です。

ふつうは、善玉菌や免疫システムが増殖を抑えていて、健康被害を起きるのを防いでいます。でも、善玉菌が死んでしまったり、免疫力が低下したりすると、たちまち増殖。カンジダ症を引きおこします。

カンジダ症は特定がむずかしく、世界中の多くの人がそれと気づかぬままに苦しんでいます。典型的な症状は、粘膜や皮膚の感染、倦怠感、うつ、アレルギー症状などです。

アトピーの原因2.便秘

便秘で、腸のなかに食べ物が長時間とどまっている状態になると、食べたものは発酵します。腐敗するのです。

腐敗した食べ物から出る有毒ガス(腸内毒素)も、腸を傷つけます。脱獄囚のスプーンのように、腸の壁に毎日確実にトンネルを掘っていきます。

腐った食べ物のある環境は、悪玉菌やカンジダの増殖に恰好の舞台です。

便秘が慢性化すると、いろんな毒素が腸内にとどまり、スムーズに体外へと排出できなくなります。これも腸にダメージを与えています。

毒素

腐敗した食べ物の有毒ガス、腸内細菌が放出する毒素、食べ物や飲み物に含まれる有害物質(カビや自然毒、食品添加物、農薬、重金属、水道水の塩素やトリハロメタンなど)、体内でつくられたゴミ(老廃物)など。

ここで注意したいのは、毎日便通があるからといって安心できないという点。

重症アトピーだったころ、わたしも毎日1度はかならず便通がありました。それでも質や量に問題があるとか、腸内に宿便がたまっているといったケースがあるのです。

便秘の原因はさまざまです。食生活や水分不足、ストレスのほか、運動不足や薬の副作用なども排泄トラブルを引きおこしています。

腸粘膜と腸壁が弱るとどうなるか?

腸壁がどんどん薄くなっていきます。あちこちに穴が開きます。その穴は次第に大きくなっていきます。

すると、消化されていない食物たんぱくがそのまま体内に入ってしまう。

食物アレルギー発症がスタートするのは、この段階です。

ここで手を打っておけば、アトピーなんていう大問題に直面せずにすんだのですが、当時のわたしはなにも知らなかった。そのため抗体がどんどん増えていき、いつしか複数の食べ物に対するアレルギーが定着してしまったのです。

悪血症(腸壁から毒素やたんぱく質が体内へ侵入し、血液やリンパが汚染される)

たんぱく質だけでなく、いろんな毒素がいっせいに侵入してきます。腸管には血管やリンパ管がつながっています。血液やリンパ液をまず汚染し、それから全身に運ばれていくのです。

この状態「悪血症」といいます。

悪血症が、アトピーだけでなく、さまざまな生活習慣病の原因になっていると指摘する専門家も少なくありません。

この結果、解毒と排泄のシステムがパンクします。毒素は新しい出口を求め、皮膚から外へ出てこようとするわけです。

ファミレスやコンビニ、ファストフード店の食べ物は、体内を酸性に傾けます。お肉や甘いものも、です。

酸性度が増すと、これを中和しようとして、からだは大きな負担を強いられます。人間の血液は、つねに弱アルカリ性に保たれています。これが少しでも上下すると命にかかわるから、からだは必死にコントロールしようとするのです。

命に関わる一大事です。排泄どころの騒ぎではなくなってしまう。結果、正当な排泄機能がうまく機能しなくなります。有害物質や老廃物、毒素は行き場をなくしてしまう。

そうして汗腺から押しだされてくるのです。

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アトピーの原因3.飲み水

排泄、と聞くと、ほとんどのひとは「排便」を思い浮かべます。

が、「おしっこ」も「汗」も「息」も排泄です。

わたしたちのからだは、4つの排泄機能を持っています。

排便、排尿、発汗、呼吸

これらがたがいに協調しあい、正常に働いている状態なら、アトピーになんかならない。

飲み水が不足すると、このうちの「排尿」がうまくいきません。毎日しっかりと排尿を行なって、毒素を排泄するためには、十分な量の水が必要だからです。

十分で、きれいな水です。

健康本などによく「1日に2リットルの水を飲みなさい」とか書かれています。あれは正しい。でも「きれいな」が抜けている。

ジュースやコーヒー、お茶などで2リットル以上飲んでいる、というひとも少なくないと思いますが、そういうものはノーカウント。健康な排尿には必要なのは、「きれいなただの水」です。

アトピーの原因4.ストレス

  • 怒り
  • 憎しみ
  • 恨み
  • 悲しみ
  • 後悔

こういった感情が活性酸素をつくり、からだを酸化させることは、たくさんの研究からあきらかです。便秘になったり、腸内細菌のバランスを崩すこともよく知られています。

他人に悪感情を抱くことで、わたしたちは自分のからだを傷つけているのです(自分が正しくても、です)。しかも、ネガティブな精神状態というのは、からだによくないものを食べたとき以上にからだを酸化させるそうです。

なにかの本で、怒りに震えているひとの汗を調べたら毒素が見つかった、とありました。激しい恐怖で白髪になる、というのも本当の話です。育児ノイローゼの母親の母乳の質が低下していることはよく知られています。

心とからだを切り離して考えることはできないのです。

このことは胸にとめておいて損はないと思います。

腸の健康状態は、からだの健康状態そのもの

以上のような原因のいくつかが同時に起こり、腸は壊れたのです。

もう十分におわかりだと思いますが、腸の働きは健康全般に強い影響をおよぼしています。

いますぐケアしておかないと、いつかもっと重篤な病も発症する恐れもある。病名はちがっても原因は同じ。腸の不調こそ、現代社会にはびこるさまざまな生活習慣病を主原因なのかもしれません。

ちなみにアトピーなどの慢性皮膚病と腸との関係、いまやほとんど常識です。テレビや雑誌でもやっています。いろいろ調べたら、なんと半世紀もまえからすでに注目していた専門家もいたようです。

それよりずっと前から、東洋医学や伝統医学では皮膚疾患を内臓の病とみていたようです。

最近は世界中で「リーキーガット症候群」に注目が集まっています。日本語で「腸管壁浸漏症候群」。漏れている腸、という意味ですから、ここまで説明してきた内容とほぼ同じ。

当ブログにも解説記事がありますので、興味のある方はご一読ください。

この記事でわたしが伝えたかったこと

腸が壊れた原因、すなわちアトピーの原因を時系例にならべてみます。

アトピーが進行する過程

  1. まちがった食生活が腸を痛めつける。
  2. 慢性便秘になり、宿便がたまっていく。
  3. 腸内細菌バランスが崩壊していく。
  4. 悪玉菌とカンジダが増殖。
  5. 腸内毒素が腸をますます破壊する。
  6. 腸壁が薄くなり、穴が開く。
  7. 毒素が腸壁から体内へ入り、血液を汚染する。
  8. 解毒と排泄のシステムがパンクする。
  9. 肌に症状があらわれる(皮膚からの毒素排出がはじまる)。
  10. 腸壁の穴が広がっていく。
  11. 腸壁から食物たんぱくが侵入するようになる。
  12. 食物アレルギーになる。
  13. 食物アレルギーを起こす食べ物が増えていく。
  14. 食物アレルギーのスコアがあがっていく。

9番目までが発病初期の段階です。

解毒と排泄のシステムが血中の毒素を必死で処理しようとしたけれど、追いつかなくなり、毒素の流入量が排泄量をうわまわったため、皮膚から無理やり押しだされてきた、というのが、すべてのはじまりだったといえます。

わたしの感覚では、最初に症状が表面化するまでに数年(最低でも2~3年)くらい要していると思います。その間は、水面下で悪血症がじわじわと進行していたのです。

でもいったん症状が表面化したら、あとは早い。いろんな食物アレルギーがあらわれるまでに1年もあれば十分でした。

ひとり暮らしをはじめて(食生活が乱れて)から、3年ほどして湿疹が出るようになりました。やがて慢性化し、かゆみが強くなってきたため、皮膚科を受診しました。

そのときのアレルギー検査では陰性。IgEは基準値内。医師は「アトピーというわけでもなさそうね。この湿疹はなにかしらね。変ねえ」なんていっていました。

その後、薬を使って抑えていたのですが、どんどん悪化。1年後に別のクリニックで再検査をしたところ、スコアが跳ねあがっていました。医師には「あなた、アトピーよ」といわれました。

健康なひとでも肌に吹き出物ができたり、湿疹があらわれることがあります。悪いものを食べすぎたりして、一時的に皮膚から押しだされてくるのです。

ただし、ふつうはそこで終わる。

アトピーの場合、これが慢性化し、にっちもさっちもいかなくなっているのです。そして、この問題を放置していたために事態はますます深刻になってしまった。

10番目からは本格的なアトピーに突入していきます。

この段階を越えると、もはやなにを食べても反応してしまいます。医師が「アレルギー体質」と呼ぶものの正体、わたしはこれだと思う。

クスリでその場しのぎをつづけ、現実に目をそむけているあいだも、からだはダメージを受けつづけています。

その結果、こんなマイナススパイラルにハマっていくのです。

  • 新たな食物アレルギーを次々に発症。
  • それぞれのスコアがどんどんあがっていく。
  • 外用薬でも症状を抑えられなくなる。
  • 副腎疲労を起こす。
  • 悪血が冷え、からだのあちこちに滞留する。
  • カンジダ症に全身がむしばまれていく。

わたしも以前は、ステロイドやプロトピック、アレグラ(抗ヒスタミン剤)が手放せませんでした。しかし、クスリで付け焼き刃の治療をつづけていると、症状はますますひどくなり、難治化していきました。

さて、この記事でいちばん大切なポイントは、

アトピーとは、食生活、便秘、飲み水、ストレスが同時並行的に腸を弱らせているため、からだが毒素を適切に処理できない状態。

通常の解毒排泄器官がパンクしているために、皮膚にそのしわよせがきている、ということです。

わたしはアトピーをもう病気とは考えていません。

アトピーをひとつの状態、「解毒と排泄のプロセス」ととらえると、いろんなことが腹にストンと落ちるからです。

次の記事は、アトピーという不健康なこの「状態」から抜ける方法は存在するのか、という話です。

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