iHerbでみつけた、うまい軽食&お菓子

iHerbの、おすすめ軽食とお菓子

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iHerbにはオーガニック食品(有機食品)や無添加食品がたくさんあります。実際に試しておいしかった、おすすめの軽食やお菓子を紹介します。アトピー療養中でも食べられる食品や、再発防止にひと役買ってくれる食品です。ぜひ、iHerbでゲットしてください。

食欲とどうつきあうか、はアトピー治療の重要テーマ

もともと大食漢で、間食や夜食を常習していて、ハンバーガーやカップ麺、洋菓子、和菓子、ジャンクフードには目がなかったものですから、そういうものを一切断つという食事制限はまことにつらいものがありました。

間食のイメージ

根治したあとも、朝食抜き、間食&夜食抜きの食生活を継続しています。健康維持と再発防止のためです。といっても、節制しすぎてストレスが溜まらないように、たまには甘いものやおいしいものを買って食べています。食べるのは食後すぐです。食品添加物トランス脂肪酸などの悪いが入った食品はもう買いません。質の高いものを厳選していただいています。

※現在は朝も食べることがありますし、少食とも呼べない食生活を送っています。たまにはジャンクフードも食べます。それで体調はすこぶるいいですし、再発の心配もありません。完全にコントロールできています。そういう地点に到達することは可能なのです。

ここで紹介するのは、わたしが実際に試してみて、本当に気に入ったものばかりです。アトピーが治るまで、昼食をミューズリーやグラノーラだけで軽くすませたりしていました。豆乳やフルーツジュースに浸すだけで用意するのが楽だし、そのままぽりぽりと噛み砕いてもおいしい。なにより、食べる楽しみを与えてくれるので、少食のストレスが減らせるのです。

アトピーを治すため、といっても100日は長いです。少し症状がよくなってくると、食い気が湧いてきます。そうして少食がおろそかになり、やがて症状がぶり返していることに気がつき、愕然として落ちこむ。われながら食い意地の汚さに嫌気が差すことが何度かありました。

いかにして食欲と向き合うか、いま思えばアトピーを治す過程で、これはとても重要なテーマでしたね。

おすすめの軽食やお菓子

これから食事を見直そうという方、すでに実践中の方には、次のようなものをおすすめします。食べることはヒトの根源的な欲求ですので、養生のみちなかにあっても、多少は楽しんでいいと思います。それに1日2食&少食や食事法は、これまでのまちがった食習慣を正すのが狙いですから、完治したらおしまい、というわけにはいきません。かといって、なにか修行を積んでいるのでもありませんからね。

ミューズリー

ミューズリー

ミューズリーは、全粒小麦やデーツ、ヒマワリの種、レーズン、全粒ライ麦、全粒大麦、全粒オート麦、全粒ライ小麦、フラックスシード(亜麻の種子)、アーモンド、クルミをブレンドした、栄養満点のシリアル。フラックスシード入りだから、オメガ3系脂肪酸も摂取できます。砂糖や食品添加物は含みません。510g入りが5.3ドル前後。一見すると鳥のエサのようですが、豆乳やヨーグルトをかけるとうまいです。甘みがほしい場合、生蜂蜜かジャムをかけていただきます。お湯や豆乳で5分ほど煮ると、ほんのり甘い穀物粥が完成。これまた美味なのです。が、小麦が使われていますから、治るまではやめたほうが無難です。

フルーツグラノーラ

グラノーラ

亜麻の種子やオート麦、蜂蜜、乾燥パイン、、無糖ココナッツ、有機蒸発サトウキビジュース、ドライマンゴー、紅花油などでできたフルーツグラノーラです。シナモンの香りが強いので、苦手な方は合わないかもしれません。紅花油のリノール酸がちょっと気になりますが、一人前(1/2カップ)で、オメガ3脂肪酸を2.4g以上も摂取できますから、まあ許容範囲。340gで6ドル前後。そのままぽりぽり食べてもうまいし、豆乳やパインジュースなんかにもよく合います。こちらも昼食にもってこいです。残念ながら、現在は販売終了。

オートミール(バラエティパック)

オートミールのセット

オートミールのバラエティパック。アップシナモン、マルチグレインレーズン、亜麻プラス、メープルナッツの4種の風味が楽しめます。50gパックが計8袋入って、4ドル前後。お値打ち品ですね。白砂糖や食品添加物不使用で、原料はオーガニック。農薬の心配なし。有機ひまわり油が使われていますが、とるにたらない量です。調理が楽なのが一番の利点。1/2カップの水とともにお皿に入れ、電子レンジで1分。これで完成。押し麦がこまかく粉砕されていますから、食感は甘いおかゆ。ほんとうのオートミールはぷりぷりした食感が特徴ですが、これはこれでうまい。

ココナッツクッキー

ココナッツクッキー

ローフード(加熱処理をしていない、生のままの食品)のココナッツクッキー。有機ココナッツと有機ゴマ、有機デーツだけでできています。砂糖不使用ですが、ドライフルーツ(デーツ)たっぷりですので、症状がある程度改善してから楽しんでください。本当にうまいです。うますぎて、食べ過ぎてしまうのが玉に瑕です。85g入り。4.3ドル前後。

オーガニックシリアルバー

オーガニックのシリアルバー

完全オーガニックのシリアルバー。1本37gで6本入り。5ドル前後。ビタミン(ビタミンB群、ビタミンC)も添加されている栄養食品。シリアルバーですが、やわらかくしっとりした食感で、クセになる甘さがあります。昼食代わりにはなりませんが、デザートにいいですね。ただ、つい食べ過ぎてしまいます。リンゴ味とこのブルーベリー味をいつも買っています。リノール酸や脱脂粉乳を含みます。そんなこととは露知らず、わたしは療養中に食べていました。悪化した覚えはありませんが、治ってから楽しんでください。

オーガニックグミ

オーガニックのグミ

25g入りの小袋が10個セットになって、6ドル前後。有機果物ジュースに有機玄米シロップと有機サトウキビ糖で甘みをつけ、ゼラチンで固めたヘルシーなグミ。クエン酸とアスコルビン酸を添加。有機ひまわり油が使われているので、大量には食べません。小袋がちょうどいいです。娘を餌づけするのに用いています。娘はアトピーではないのですけれど、お肌がデリケートで、食品添加物や悪い油にすぐ反応するため、添加物やマーガリン、ショートニング、大量の白砂糖などを含むお菓子は与えていません。でもこれなら安心。

グラノーラバー(アーモンドクランチ)

クランチバー

全粒オート麦や蒸発サトウキビジュース結晶、全粒穀物類や全粒粉、蜂蜜、天然ローストアーモンドバター、アーモンドなどでできたグラノーラバー。1袋2本入り(40g)が6袋入って、5ドル前後。さくさくした食感で、国産品のようにトランス脂肪酸など妙なものは添加されていません。ただ、キャノーラ油を少し使っているようなので、治るまでは食べませんでした。いまは昼食に食べたりしています。1袋で満足します。

オーガニックチョコバー

チョコバー

オーガニックのチョコバー。原材料は、カシューナッツ、ヒマワリ種子カーネル、リュウゼツランの蜜、ココナッツ、デーツ、アーモンド、ココア、亜麻の発芽種子だけ。添加物ゼロ。個包装されたものが20個入っています。1個22gで13ドル前後。ヘルシーなスナックですが、チョコレートやココアは、カカオがアトピーの症状を悪化させることから、完治後の楽しみにとっておきました。「iHerb」の売り場を覗くたび気になっていた商品で、ようやく食べられて大満足です。自然な風味で甘すぎず、大人のおやつにちょうどいいです。

グラノーラバー(パンプキン&フラックスシード)

フラックスグラノーラバー

上で紹介したグラノーラバーはアーモンド入りですが、こちらはかぼちゃや亜麻の種子が入っています。シナモン、ナツメグ、丁香などの香辛料がぴりりと利いていて、大人向き。1袋2本入り(40g)が6袋入って、5ドル前後。ざくざくした食感で、腹持ちがいいです。キャノーラ油が使われていますから、完治後に楽しんでください。クセになる味です。

ララバー(ココナッツクリームパイ)

ララバー

日本でもファンの多い「ララバー」。原材料は、デーツと無糖ココナッツ、アーモンド、カシューナッツ、エキストラバージンココナッツオイルだけ。砂糖不使用で、食物繊維たっぷりのヘルシーなナッツバーです。ララバーには「レモン」「チョコレート」ほかバリエーションがいろいろありますが、わたしはこのココナッツクリームが一番好きです。油はアトピーでも安心のココナッツ油。治療期もたまに昼食として食べていました。1本48gで210kcal。16本入りで、23ドル前後。歯にまとわりつかないキャラメルといった味わいです。

さいごに

ここで紹介したものは全部、iHerbでそろいます。とにかく品ぞろえが豊富で、白砂糖を使わない食品、無添加、オーガニックの食品、ローフード(熱を加えない自然派食品)など、食べても罪悪感の少ない食品がずらりとならんでいます。

日本では手に入らないようなものも多く、国産品よりずっと安価で手に入ります。ぜひともお試しください。

なお食物アレルギーの中身は人それぞれです。アレルギーの症状らしきものがあらわれたら、原材料に問題が無くてもわたしはすぱっとそれをやめるようにしています。カビに汚染されていたり、たんぱく質が変性していたりするケースもあるからです。疑わしきは罰するのです(笑)。


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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、100日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。また食生活アドバイザー(社団法人FLAネットワーク協会認定)の視点から、健康に暮らしていくための正しい食事法を提案。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。