アレルギー対策(炎症沈静化)の基本ルール

この記事の重要度:

アレルギー対策

腸壁ぼろぼろの状態を放置していると、食物アレルギーを発症します。食べられないものは増え、スコアもあがっていきます。すると皮膚には毒素排泄による炎症だけでなく、アレルギーの炎症もくわわりますので、いくら努力しても結果がついてこないという事態におちいります。わたしは食物アレルギー検査を行ない、原因を特定しました。

アレルギーを抑える油、増悪させる油

この記事の重要度:

アレルギーを悪化させる大きな要因は油。これは、アトピーなら絶対に知っておくべき話です。油に気をつけるだけで、症状がぐんと楽になる可能性大。摂るべきオメガ3系脂肪酸と、摂ってはいけないオメガ6系脂肪酸、トランス脂肪酸について説明しています。

遅延型食物アレルギー(IgG)の検査

この記事の重要度:

目玉焼き

食物アレルギーには即時型(IgE)と遅延型(IgG)があります。本当に恐いのはIgGです。発現までに数時間、遅いと数日かかることもあり、その後は数か月(最長1年)も体内で炎症を引き起こします。IgGによる症状や、血液検査の方法をくわしく説明しています。