④食生活改善~食品添加物を避ける

【★★★☆☆】

アトピーなら、食品添加物に目を光らせる

食品添加物は厳に避けています。

せっかく健康的な食生活を実践しているのに、そんなものを摂取していたら、せっかくの努力が水の泡ですからね。

食品添加物は山とありますので、全部を知ることは不可能です。ですから、面倒でも原材料表示を確認し、見慣れぬものが入っていたら、都度、カタカタとネット検索するようにしています。基本的によくわからないものが入っていたら、わたしは買いません。

以下はとくに気をつけて避けている添加物です。強い発ガン性があるといわれています。

①発色剤の亜硝酸Na
②カラメル色素
③合成甘味料のアスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK
④臭素酸カリウム
⑤合成着色料のタール色素12品目(赤色○号とかいうやつです)
⑥防カビ剤のOPP、OPP-Na、TBZ、イマザリル、ジフェニル
⑦殺菌剤の次亜塩素酸Na
⑧酸化防止剤の亜硫酸塩
⑨合成保存料の安息香酸Na
⑩合成甘味料のサッカリンNa

このほか、漂白剤の過酸化水素(タケノコ水煮やしらすなどの漂白に使用)、酸化防止剤のBHA、BHT、合成甘味料のネオテームも絶対に食べません。

化学調味料にも注意を払っています。原材料の欄には「調味料(アミノ酸等)」などと表記されていますが、正体はグルタミン酸ナトリウム。「味の○」や「だしの○」の主成分ですね、いまやありとあらゆる食品に使われています。

グルタミン酸ナトリウムは昔から赤ちゃんの脳障害の原因となるとか、成長ホルモンや生殖機能、甲状腺の障害を引き起こすとかいわれていて、米国のFDA(日本の厚労省に相当)が「奇形誘発性と発ガン性が認められる」と日本の厚労省に通告してきたという経緯もあります。家族にも一切食べさせないようにしています。

煮干しと昆布の出汁わが家の味噌汁の出汁は、こんぶと煮干しの水出しが基本です。前日の晩に冷蔵庫へ入れておけば、翌日には上品な出汁がとれます。こんぶは捨てるのが惜しいので、佃煮にしたり、大豆と煮たりしています。

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買い物の際は、原材料をかならず確認する

食品の買いだしは、仕事が忙しいとネットスーパーやネット通販を利用することが多くなります。でも、原材料表示までしっかり記載してくれているお店はごくまれです。その点、イトーヨーカドーのネットスーパーなら、セブンプレミアム(自社開発商品)については原材料表示の写真を掲載してくれているので、パソコン画面で確認が可能です。ありがたいですね。「ケンコーコム」も食品ならほぼ全商品、原材料をきちんと表記してあるので、本当に助かります。

無添加の漬け物、ケンコーコム無添加の漬け物や梅干し。「ケンコーコム」で、定期的にまとめ買いします。

食品購入時は、原材料をかならずチェックします。食品添加物や、リノール酸を多く含む植物油脂(安いものはトランス脂肪酸も含む)、トランス脂肪酸たっぷりのマーガリン、ショートニングを使ったものは避けます。

健康に長生きするため、アトピーが根治してからもつづけています。

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