小松菜の香港風にんにく炒め

中華料理はアトピーの方に向きません。化学調味料てんこもりですからね。健康な方でも、中華を食べてアレルギー反応に近い症状が出ることがあるのです。世にしれた「中華料理店症候群」というやつですね。でも中華はうまい。というわけで、代替レシピをご案内します。

Recipe【小松菜の香港風にんにく炒め】

最終更新日:2017/02/06
この情報のお役立ち度:

お昼どき、以前よく通った中華料理店の軒先をたまたま通りかかったら、ぷうんといい香りが漂ってきて、思わず立ちどまってしまいました。

そういえば、もう長らく中華料理を食べていません。中華料理店では化学調味料をお玉ですくってざばりと鍋に入れている、と聞いてから、足が向かなくなったのです。

でも、中華料理は恋しい。空心菜の炒め物でしょうか。香ばしいにおいが、イチローパパの鼻孔をぐいぐい刺激してきます。

うちに帰ったら、冷蔵庫に小松菜を見つけたので、空心菜の代打をお願いすることにしました。

用意するもの

小松菜ひと束、にんにく2片、ソイミート40g(乾燥)、ナンプラー大さじ2、塩こしょう

小松菜

小松菜の香港風にんにく炒め、のつくり方

①ソイミートをお湯で戻します。

②小松菜を洗い、5センチ長にカットします。

③にんにくを薄切りにします。

④フライパンに少量のココナッツ油かオリーブ油を熱し、にんにくを炒め、香りが立ったら、ソイミートを入れます。

⑤軽く炒めて、塩こしょうをふります。

⑥小松菜を投入し、さっと炒めて、ナンプラーをかけます。

⑥塩こしょうで味をととのえます。

 
小松菜の香港風にんにく炒め

思ったとおり、いや、期待以上に空心菜炒めに近い味わいです。ただ、大量の汗をかいて料理をしたせいか、ちょいと塩をきかせすぎました。妻が「しょっぱい」というと、娘が「しょっぱいわね」「うん、こっちもしょっぱい」としつこくいいだしました。むむむ、とばかりに睨みつけてやると、沈黙しました。最近、悪い言葉のまねっこが彼女のブームらしいです。困ったものです。

 
さて、おなじみのソイミートとナンプラーを紹介しておきます。ナンプラーは、あるだけで手軽に凝った感じの味つけが楽しめますので、おすすめですよ。アトピー完治に向けた食事制限中でも安心の材料です。

 
オーサワの大豆ミート(手羽先タイプ)
90g入り。410円前後。「ケンコーコム」で買っています。お湯に浸けて5分で、鶏肉のような食感になります。香りも鶏肉っぽいです。使い勝手のいいソイミートです。

「ラヨン・ナンプラー」
Amazonで、700mlで720円前後。アンチョビなどの小魚を発酵させてつくるおしょうゆ。フライパンで熱すると、香ばしさが引き立ちます。

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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。妻と娘との三人暮らし。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、百日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。

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