きのこのあんかけそば

きのこ類には、ベータグルカンが含まれています。ベターグルカンはアレルギーを抑える効果があると目される成分です。アガリクスなどでおなじみですから、ご存知の方も少なくないと思います。きょうは、きのこをふんだんに使ったあんかけそばのレシピをご紹介します。

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Recipe【きのこのあんかけそば】

記事公開日:2013/09/07 最終更新日:2017/02/06
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妻がなめこを買って帰ってきました。

3パックもあります。3パックいくら、というセール品だったそうです。じつは一昨日、イチローパパもしめじと舞茸を買いました。

というわけで、わが家ではいま、きのこがそろい踏みしています。

この季節には不似合いですけれど、きのこを使ったあんかけそばをつくることにしました。

きのこにはアレルギー抑制効果のあるベータグルカン(ベータグルカンの記事はこちら)が含まれていますから、アトピー完治を目指す方にはぜひ召しあがっていただきたいひと品です。

用意するもの(2人前)

そば160g(乾麺)、かけそばのつゆ600g、きのこ(しめじ、舞茸、なめこを半パックずつ)、小松菜ひと束、ねぎ15センチ、生姜一片、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1、水大さじ2) きのこのあんかけそば

きのこのあんかけそばのつくり方

①小松菜を2分ほど塩ゆでして、食べやすい大きさに切ります。
②ねぎはみじん切りにし、生姜はすりおろします。
③鍋にかけそばのつゆを入れ、火にかけます。
④沸騰したら火を弱め、きのこを入れます。
⑤きのこを煮るあいだ、そばをゆでます。
⑥きのこが煮えたら、火を止めて、水溶き片栗粉を入れます。
⑦ふたたび火にかけ、とろみがついたらOKです。
⑧ゆであがったそばにあんをかけ、小松菜とねぎ、生姜を乗せます。

きのこのあんかけそば妻は風呂あがり、汗だくになってそばをすすります。イチローパパも料理中からすでに汗みずくです。生姜のおかげでからだの芯から温まり、さらに汗が吹きだします。きのこが苦手な娘は唯一、別メニューのからあげやメロン、ゼリーを涼しげな顔でほおばっていました。

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ここの管理人/イチロー

アトピー歴十数年。妻と娘との三人暮らし。好きなのは本、海、走ること、ギター、車。でもやっぱり、いちばんは娘。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、百日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。

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