れんこんとごぼうの炒め煮

今夜、家族になにを食べてもらおうかしら、なんて物思いにふけるのも、わたしの人生にとっては大切で楽しい時間なのです。冷蔵庫にはいま野菜がぎっしり。野菜とにらめっこしながら、彼らと相談して出した答えは、ゴボウとレンコンの炒め煮でした。

Recipe【れんこんとごぼうの炒め煮】

最終更新日:2017/02/06
この情報のお役立ち度:

両親から先週末、野菜の定期便が届きました。

わが家の冷蔵庫はいま、野菜であふれかえっています。野菜たちとにらめっこしながら、なにつくろっかな、とか考えているのはわりと楽しい時間です。

なすびはお味噌汁に入れて、おくらは茹でて納豆と和えようかしら。ブロッコリーも茹でて、こっちはおひたしにしよう。キャベツとタマネギは千切りサラダに……。

野菜室の扉を閉めるとき、ごぼうとれんこんと目が合ったので、今日の主菜はアトピー完治前によくつくった炒め煮にすることに決定しました。

用意するもの

れんこん1/2本、ごぼう1本、ソイミート30g(乾燥)、だし汁、しょうゆ、酒、きび糖

れんこんとごぼうの炒め煮、材料

れんこんとごぼうの炒め煮のつくり方

①ソイミートをお湯で戻します。

ソイミート

②ソイミートに下味をつけます。砂糖、酒、しょうゆを各小さじ1ずつふりかけてください。

③れんこんの皮をむき、厚み2~3ミリにスライスします。

④ごぼうは薄いさきがけにして、水にさらします。

⑤だし汁80ccにしょうゆ大さじ2ときび糖小さじ1を溶かし、合わせ調味料とします。

⑥フライパンにオリーブ油を熱し、れんこんとごぼうを炒め、やわらかくなったら、ソイミートをくわえて、また炒めます。

れんこんとごぼうを炒める

⑦合わせ調味料を入れ、ふたを少しずらしてかぶせ、4分煮ます。

れんこんとごぼうをふたをして炒める

 
れんこんとごぼうの炒め煮れんこんのさくさくした食感と、さきがけごぼうのしゃりしゃりした噛み心地が絶妙です。野菜料理ですけれど、十分に食卓の主役を張れます。

 
お味噌汁は昆布と煮干しで出汁をとりましたが、こっちまでは手がまわらなかったもので、顆粒だしを使いました。といっても、化学調味料無添加の顆粒だしです。いざというとき重宝しますので、ソイミートとあわせて紹介しておきますね。

 
リケンの「素材力 無添加こんぶだし」
お徳用なので、5gの小袋が28個入っています。640円前後。「ケンコーコム」で買いました。

 
オーサワの大豆ミート(手羽先タイプ)
90g入り。410円前後。こちらも「ケンコーコム」で入手可です。大豆だけでできた乾物で、お湯に5分浸けておけば、やわらかい鶏肉のような食感になります。表面がつるつるしていて、炒め物に使用しても焦げつきにくく、使いやすいです。

 
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管理人/イチロー

アトピー歴十数年。妻と娘との三人暮らし。数年前、ずっと目をそむけてきたアトピーが仕事もできないほど悪化。否応なく病気とがっぷり四つに組み、百日かけてねじふせました。その実践術のすべてを公開します。ひとりでも多くの方が、あの苦しみから逃れられますように。

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