Recipe【ニンジン搾りかす炒飯】

ニンジンの搾りかすで、今夜は炒飯をつくりました。

ココナッツ油とナンプラーの風味と香りが、熱帯東南アジアにいるような気にさせてくれます。今日の東京の、からみつくような熱気と湿気を含んだ大気に妙にフィットした一品でした。

用意するもの(3人分)

ニンジン搾りかす(2本分)、ひき肉タイプのソイミート30g(乾燥)、にんにく一片、ねぎ20cm分、ピーマン4個、ココナッツ油小さじ1、茶碗3杯のごはん、しょうゆ小さじ2、ガラスープ小さじ5、ナンプラー小さじ4、塩と黒こしょう

ニンジン搾りかすの炒飯の材料

ニンジン搾りかす炒飯のつくり方

①フライパンにココナッツ油をひきます。

②みじん切りしたにんにくとねぎを炒めます。

ニンジン搾りかすの炒飯

③ニンジン搾りかすをくわえ、水分が飛んだら、テキトーに塩こしょうします。

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④大豆ひき肉(お湯で戻さなくてOK)を入れ、さらに炒めます。

⑤みじん切りしたピーマンとごはん、ガラスープを入れ、またも炒めます。

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⑥しょうゆとナンプラーを投入し、よく混ぜ合わせます。

⑦これでOKです。味に不足があれば、塩こしょうで整えてください。

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うまいです。家族に好評でした。今度、お弁当にこれを入れてください、と妻にお願いされましたので、ハイと答えておきました。うれしいものですね。つけあわせのマッシュポテトは、塩ゆでしたじゃがいもをマッシャーでつぶし、豆乳と塩こしょうをくわえただけ。生クリームなしでも、舌ざわりは十分なめらかです。

ニンジン搾りかすの炒飯

今夜使ったソイミートや油、調味料も紹介しておきます。アトピーでも安心。なおかつリーズナブルなものばかりです。

「サボ ソイミート フレーク 300g」
有機大豆でできた、ひき肉タイプのソイミート。「ケンコーコム」で、900円前後。

ユウキ食品の「化学調味料無添加のガラスープ」
130gで、500円前後。チキンエキスがベース。野菜や香辛料の香りもいいですし、化学調味料無添加がうれしいです。野菜炒めやあんかけ、炒飯、焼きビーフン、フォーと大活躍しています。「ケンコーコム」で買っています。

「ラヨン・ナンプラー」
ナンプラーです。700mlで720円前後とリーズナブル。カタクチイワシの風味がしっかりでていて、おいしいです。炒め物に使うと香ばしいですし、わが家ではしょうゆ代わりにいろいろ使っています。

ココナッツオイル「Jarrow Formulas, Organic, Coconut Oil,)」
有機ココナッツを生搾りしたオイル。454gで8.37ドル(2013年8月17日時点)。この油を使うと、「香りがいいし、なにより太らないのがいい」と、妻もご機嫌です。

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